読み切りギャグ漫画『名古屋以外全部壊滅』がTwitterでトレンド1位になるほど話題!


名古屋県。

 日本が名古屋以外壊滅してしまった世紀末世界を舞台にした、少年ジャンプ+の読み切りギャグ漫画「名古屋以外全部壊滅」(作:藤山佑)がトレンド1位になるほどの話題となっています。ご当地ネタにツッコまずにはいられない読者が続出。

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 ストーリーは、名古屋以外が壊滅し、名古屋人が日本全土を支配する世界で、戦闘民族広島県民の生き残りが名古屋打倒を目指すというもの。

 「名古屋走り」「キットカットカットカントカンカッタノニナンデカットカンカッタン?(名古屋弁早口言葉)」「八丁味噌は名古屋じゃなく岡崎市」などなど、ご当地ネタを織り交ぜたギャグてんこ盛り。戦いの舞台は大阪のため、「知らんけど」「この世でケンドーコバヤシの次に立派な男」など大阪ネタもふんだんに盛り込まれています。

 Twitterでは「めちゃくそ笑った。大体合ってる」「ほぼノンフィクション」「名古屋と広島と大阪への風評被害大体あってる)」「想像の100倍上を行くナンセンスギャグで大笑いした」「愛知県民しかわからないネタ仕込まれすぎてて腹抱えて笑ってる」「翔んで埼玉並みのパワーワード」と好評。

 また名古屋ネタの漫画『八十亀ちゃんかんさつにっき』の作者・安藤正基さんが「名古屋以外全部壊滅が汚い八十亀ちゃんって言われてるの草」とコメントし、『博多弁の女の子可愛いと思いませんか?』作者の新島秋一さんがキットカット早口言葉の博多弁バージョンを投稿するなど、ローカルネタ漫画の作者からも反応が寄せられています。

名古屋以外全部壊滅


(出典 news.nicovideo.jp)

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【漫画】『公爵様のぬいぐるみ』をご紹介!


公爵様は随分可愛い一面を持ってらっしゃるw

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Choi Sungha原作、DAMI脚色によるGOMDOLの新連載「公爵様のぬいぐるみ」が、本日5月8日にピッコマでスタートした。

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「公爵様のぬいぐるみ」の主人公は、私生児として生まれた24歳の伯爵令嬢・マーシャル。彼女には子供の頃から、眠りにつくと魂が体から抜け出し、さらには他人の体に乗り移ることができるという秘密があった。名門家の名前に泥を塗らないよう息を潜めて暮らしていた彼女だったが、ある日、嫌々参加したパーティトラブルに巻き込まれ、“帝国の氷壁”と呼ばれる軍部総司令官・ルドビリアン公爵と出会うことに。その晩、幽体離脱をして皇宮の中を散歩をしていたマーシャルは、見覚えのあるぬいぐるみを見つけ、意図せぬ形でそのぬいぐるみに乗り移ってしまう。手垢まみれのそのぬいぐるみは、なんとルドビリアン公爵の所有物で……。今後、毎週日曜日に1話ずつ更新されていく。

(c)Choi Sungha,GOMDOL/DongA,GTENT

「公爵様のぬいぐるみ」ビジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)

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【BL漫画】「まだ未熟な僕たちは』をご紹介!


BLの主人公は何故か可愛いんだよなぁ💕

【元記事をコミックナタリーで読む】

Agaの新連載「まだ未熟な僕たちは」が、ピッコマでスタートした。

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「まだ未熟な僕たちは」は、不器用男子高校生たちが織りなす青春ラブストーリー。「男が男を好きになるなんて、そんなの変じゃん」と、初恋の男の子にフラれてしまった主人公井上潤は、“変な子”にならないため、平凡に生きていくことを決心する。ところがある日、子供たちを救おうとヤンキーに立ち向かっているクラスメイト・林海斗の姿を見てから、彼のことが気になって仕方がなくなってしまう。 自分の気持ちの正体に思い悩む潤。さらに席替えで、よりによって海斗の隣の席になってしまい……。連載は毎週土曜日に1話ずつ更新される。

(c)Aga / Yeondam

「まだ未熟な僕たちは」ビジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)

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東大生が語る“読むだけで、驚くほどやる気が湧く名作マンガ”3作品発表!


ポプテピピック見るとやる気が上がる自分って.....🤣

―[貧困東大生・布施川天馬]―


 現役東大生の布施川天馬と申します。学生生活の傍ら、ライターとして受験に関する情報発信などをしています。

ゴールデンウィークが終わってしまうと…

 ついにゴールデンウィークも終わりを迎えます。皆さんは、どのようにしてこの連休を過ごされたでしょうか?

 僕は、もっぱら家にこもって勉強をしたり、原稿を書いたりという毎日でしたが、友人は温泉旅行に行ったり、カラオケに行ったりとずいぶん楽しんでいたようで、大変羨ましく思いました。

 さて、そんな皆さんに残念なお知らせがあります。次の連休は7月まで存在しないのです。5月の祝日は、先日の「こどもの日」で終わりですし、6月には祝日自体存在しません。

 7月18日までの2か月間以上を、連休なしで戦わなくてはいけないのです。

◆気力を奮い立たせる名作マンガ

 ゴールデンウィーク明けに疲れが抜けにくくなったり、気力がなくなってしまったりすることを指す「五月病」という言葉がありますが、そもそも祝日がこの先60日以上もないという歴然たる事実がある以上、無理もないのではないでしょうか。

 最大10連休にもなる大型連休から、地獄の2か月祝日なしという事実は、まさに「天国から地獄」といっても過言ではありません。

 どうしても気力がなくなったとき、僕はマンガを読んでやる気を補充することにしています。

 今回は「読めば元気づけられる、諦めない気持ちを教えてくれるマンガ」を3冊ご紹介します!

◆○『まんが道』

藤子不二雄Ⓐ著(中央公論新社ほか)

 先日、『忍者ハットリくん』や『プロゴルファー猿』を生み出した伝説的なマンガ家である藤子不二雄Ⓐ先生が亡くなられました。

 藤子不二雄Ⓐ先生は、1996年に亡くなられた藤子・F・不二雄先生とタッグを組んで「藤子不二雄」として活動され、個人としてもコンビとしても名作を生み出し続けてきたマンガ界のレジェンドでした。

 その先生方の修業時代からのエピソードが自伝的に纏められているのが『まんが道』です。主人公の名前こそ仮名ではありますが、そのモデル藤子不二雄のおふたりそのもの。作者本人もフィクション3割、実話7割と語られているほど自伝的な要素が強い作品となっています。

◆天才作家が垣間見せる人間臭さ

 そこまでの大作家なら、さぞ才能に溢れていらっしゃったのだろうと思われるかもしれませんが、意外にもそうではありません。

 むしろ、主人公である満賀道夫(藤子不二雄Ⓐ先生がモデル)が、相方の才野茂(藤子・F・不二雄先生がモデル)の才能に嫉妬したり、クラスマドンナ片思いしたりという心情描写には人間臭さがあり、共感する人も大変多いと思います。

 もちろん、作家としても一流の才能を持っていらっしゃったことは確かですが、それ以上に彼らコンビの行動力には目を見張るものがあります。高校生で夜行汽車に乗り、単身手塚治虫の家を訪ねるなんて、並大抵の覚悟ではできませんよね。

 そうした一流の覚悟や不退転の決意などを垣間見ることができます。読んでいるだけで闘志がメラメラと燃え上がってくるような作品です。

◆○『リボーンの棋士』

鍋倉夫著(小学館

 皆さんは奨励会という組織をご存じでしょうか? 正式名称を「新進棋士奨励会」といい将棋界のプロ養成所ともいえる組織です。将棋のプロになりたいならば、ここに入る以外のルートはほぼ存在しません。

 じゃあ、とりあえずここに入ればプロになれるのかといえば、そういうわけでもありません。満21歳までに初段に、満26歳までに四段に到達できなかった場合、強制的に退会となってしまうのです。

 もちろん入るまでも大変で、小さなころから将棋一辺倒でトレーニングを積み、プロに師事したり、研修会という組織で勝ち上がったりしなくてはいけません。そうして頑張っても、実績を出し続けないと、プロへの道が閉ざされてしまう本当に厳しい世界です。

リボーンの棋士』は、奨励会で26歳までに四段になれずくすぶっていた青年が、プロ編入試験を受験するために再起するというお話です。

プライドを捨て去った先にある成長

 あらすじだけ聞いていると、始まりの時点からかなり絶望感が漂う本作ですが、不思議と読んでいて暗い気持ちになることはありません。おそらく、それは主人公・安住浩一がある意味吹っ切れた人間だからだと思います。

 彼は将棋のためにすべてを捧げてきたという自負があったからこそ、それが自身を縛りつけていました。

 しかし、「もともと奨励会で三段まで行った」「プロ入り間近だった」というようなつまらないプライドを捨て去ることで、逆に将棋に対する理解を深めていくのです。

「自分自身のプライドが自分を邪魔している」なんて、自分自身振り返ってみてもよくある話だと思います。主人公に感情移入しつつ読むと、とても勇気が湧いてく物語になっています。

◆○『さんてつ』

吉本浩二著(新潮社

 2011年に起きた東日本大震災では、東北地方を中心として大変な被害がもたらされました。当時、中学生だった僕は学校で部活をしていましたが、校舎にひびが入るほど揺れて、校庭にみんなで避難させられたことを覚えています。

さんてつ』は三陸鉄道の鉄道マンの視点から見た「東日本大震災からの復興の記録」がまとめられたルポマンガです。個人的には、『はだしのゲン』のように、小中学校図書館などに置かれてもよい作品であると考えています。

 この作品を読むまで知らなかったのですが、なんと被災直後たった5日で三陸鉄道は運転を再開していたのです。

 もちろん一部不通の地域があったり、徐行運転であったりと完全な復活ではなかったものの、運転再開こそが地域住民の安心につながるという強い信念のもと、一刻も早い復旧を優先したといいます。

◆人間の強さや生きる力を教えてくれる大震災後の物語

 作者の吉本浩二先生が実際に足を運ばれて取材をして得られた生の声からは、被災直後、三陸鉄道が地域の方々にとってどのような存在であったかうかがい知ることができます。

 防波堤も建物も何もかもが壊れ、線路のレールにロープを巻き付けて坂を上り下りせざるを得ないような状況下で、普段通りの姿を見せてくれる三陸鉄道がどれほど心の支えになったことか。

 東日本大震災は、すでに教科書にも掲載されているほど歴史的な大災害でした。

 そこからの復興を描いた作品は数多くあるものの、「鉄道」という普段は当たり前に存在しているモノがどれだけありがたいかという切り口から追ったものは、そう多くはないのではないでしょうか。人間の強さや生きる力を教えてくれる名作です。

◆出ないやる気を無理やり出す方法

 ここまでご紹介した3冊ですが、やる気を出すには十分でしたでしょうか?

 これらは名作中の名作なのですべてオススメできるのですが、もしかしたら、本を読んだくらいではやる気なんて出ないという人もいらっしゃるかもしれませんね。

 僕が個人的におすすめな「やる気を出す方法」は「とりあえずやってみる」です。

やる気は手を動かしたあとにいてくる

「明日からやってみよう」ではなく「今日この後すぐやってみよう」と思い、とりあえず準備をしてみて、部分的でも実行してみるだけでずいぶん変わります。

 もしかしたら、やる気は実際に手を動かしたあとにいてくる勢いのようなものであって、元から存在するものではないのかもしれません。

 なんにせよ、まずは行動を起こしてみるということが大変オススメです。

 やる気不足に悩まれている方は騙されたと思って、まずは最初の5分だけでも頑張ってみてください。

【布施川天馬】
1997年生まれ。世帯年収300万円台の家庭に生まれながらも、効率的な勉強法を自ら編み出し、東大合格を果たす。著書に最小限のコストで最大の成果を出すためのノウハウを体系化した著書『東大式節約勉強法』、膨大な範囲と量の受験勉強をする中で気がついた「コスパを極限まで高める時間の使い方」を解説した『東大式時間術』がある(Twitterアカウント:@Temma_Fusegawa

―[貧困東大生・布施川天馬]―




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TVアニメ『ちびまる子ちゃん』、本日から4週連続で「原作まつり」!


まるちゃんいつの間にか可愛くなってるw

 5月1日に放送1500回を迎えたテレビアニメちびまる子ちゃん』(フジテレビ系/毎週日曜18時)より、まる子のお誕生日である5月8日から「放送1500回記念!5月のさくらももこ原作まつり」が開催されることが発表された。

【写真】4週連続放送『ちびまる子ちゃん』さくらももこ原作まつり場面写真

 1990年1月7日の第1回放送から32年間、まる子と仲間たちの明るくてユーモアのある日常を描き、日曜夕方のお茶の間を笑いで包んできた本作。今回の原作まつり5月8日~29日の4週にわたって人気の高い選りすぐりのさくらももこ原作を新規作画・演出で放送される。主人公まる子のお誕生日当日である本日は、「まるちゃん お誕生会をひらく」の巻が予定されている。

5月8日放送「まるちゃん お誕生会をひらく」の巻

もうすぐまる子誕生日。心躍るまる子だがお誕生会に誰を呼ぶかでお母さんともめ始める。楽しいはずの日がなぜこんなことに。そして決まったメンバーとは。いよいよ波乱のお誕生会が始まる…。ほか、「まるちゃん 小鳥がほしくなる」の巻を放送予定。

5月15日放送「まる子、お茶の味にうるさい」の巻

今日は八十八夜。お茶の味にうるさいまる子は新茶を飲みたくて仕方がない。すると、おいしい新茶をたくさん親戚にもらったから、という誘いでたまちゃんの家へ。晴れた空、おいしいお茶とお菓子。ふたりの風流な時間はゆったりと流れ…。ほか、「ゆううつな参観日」の巻を放送予定。

5月22日放送「おかあさんの宝物」の巻

まる子お母さんにはとっておきの宝物がある。それは若い頃に買った、オパールという宝石の指輪だ。ある日、たまちゃんと藤木が家に遊びに来ることになり、奥さまごっこをするときにこっそりオパールの指輪を持ち出して遊んでいると…。

5月29日放送「なかよしの集い」の巻

他の学年の子とペアを組み、いろんな行事で協力する「なかよしの集い」。苦手な上級生とペアのまる子は、今度の遠足がゆううつ。さらに下校中、お姉ちゃんとペアの1年生なっちゃんが手をつないでいるところに会う。複雑な気持ちのまま迎えた遠足当日だったが…。

 テレビアニメちびまる子ちゃん』放送1500回記念!5月のさくらももこ原作まつりは、フジテレビ系にて5月8日18時より4週連続放送。

テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』2022年5月8日放送「まるちゃん お誕生会をひらく」の巻 場面写真 (C)さくらプロダクション/日本アニメーション


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