漫画



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今年はアニメ化いっぱいありますよ😆

1 muffin ★ :2020/12/31(木) 15:26:23.11 ID:CAP_USER9.net

https://realsound.jp/book/2020/12/post-683801.html

2020年は「少年ジャンプ」一人勝ちと言える年だった。
まず何より吾峠呼世晴の漫画『鬼滅の刃』の大ヒット。昨年のアニメ化によって人気が急上昇し、単行本も(文字通りの意味で)桁違いの売上となり、最終23巻が発売された12月の時点で累計発行部数1億2000万部となった。アニメから入った読者が単行本をまとめ買いし、そこから、クライマックス間近の本誌連載に追いつくというアニメ・単行本・雑誌という各メディアの連携がうまく繋がったことがヒットの要因だが、アニメ化で火が付いた作品の勢いが連載終了まで続くという現象は、今までになかったものだろう。

一方、昨年の『鬼滅の刃』と同じようにアニメ化によって人気に火が付き、単行本の売上が倍増しているのが、芥見下々の『呪術廻戦』だ。本誌ではすでに大人気の看板作品だったが、「呪術」を用いたバトルや呪術師や呪霊を中心とする世界観が複雑すぎたため、ジャンプ読者以外には若干、敷居が高かった。しかし、アニメ版は複雑なバトルや世界観をうまく整理して見せており、入り口として最適なものとなっている。UfotableやMAPPAといった制作能力の高いスタジオがアニメ化することで一気に一般層に広がるという流れは、今後のジャンプ漫画の必勝パターンとして確立されたと言えるだろう。

また、5月に『鬼滅の刃』(全23巻)、6月に『ゆらぎ荘の幽奈さん』(全24巻)と『約束のネバーランド』(全20巻)、7月に『ハイキュー!!』(全45巻)、12月に『チェンソーマン』(第1部完、全11巻の予定)と『ぼくたちは勉強ができない!』(全21巻の予定)と、人気作が続々と終了した。

今後のジャンプを心配する声も多かったが、人気がある限り連載が引き伸ばされるというイメージが強かったジャンプ連載が「終わるべきタイミングでしっかりと終わる」という連載方針に変わったことを強く打ち出す結果となっていたと思う。 

第1部の連載が終わった『チェンソーマン』は、「ジャンプ+」で第2部をスタートする予定だが、元々、作者の藤本タツキは「ジャンプ+」で連載した『ファイアパンチ』で注目された作家だった。 『チェンソーマン』は先の読めない物語と斬新な漫画表現によって本誌に新風を巻き起こした。本作の成功は、ジャンプ本誌と「ジャンプ+」の連携がうまくいったことを証明するものだったが、『チェンソーマン』の第二部が「ジャンプ+」に移ることを考えると、今後、ジャンプ漫画の中心は今後、「ジャンプ+」へと移っていくのかもしれないとも感じる。

すでに「ジャンプ+」は、『終末のハーレム』、『地獄楽』、『SPY×FAMILY』、『怪獣8号』といった話題作を生み出しているが、ここに『チェンソーマン』が加わることを考えると、本誌に匹敵する連載陣が「ジャンプ+」に揃いつつあると言っても過言ではない。

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もうすぐ新刊発売やな😁

1 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします :2021/01/02(土) 10:25:42.695

取り急ぎ

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全巻重版がかかるって凄いなw

1 ひかり ★ :2020/10/29(木) 12:08:56.56 ID:CAP_USER.net

 『週刊少年ジャンプ』で連載中の人気漫画『呪術廻戦』のコミックスシリーズ累計発行部数が1000万部(デジタル版含む)を突破したことが29日、集英社より発表された。既刊13巻すべて重版がかかっており、テレビアニメ化が発表された昨年11月時点では累計250万部、今年5月時点では450万部だったため、1年で4倍、半年で約2.3倍と急激に売り伸ばしている。

 作者・芥見下々氏の同誌初連載となる同作は、2018年3月より連載がスタートし、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。連載を決める会議で、オリジナリティーのあるストーリー、キレのあるせりふ、独特のキャラクター造形などが評価され、“編集部が満場一致で連載決定した”というエピソードを持つ連載当初から注目を浴びた作品。

 第1巻は2018年7月の発売後に即重版がかかり、2巻の9月4日発売までに2度の重版を記録。編集部は当時「デジタル版でも新人作家としては異例の売れ行き」と説明し、期待を寄せていた。そして、その期待と読者の支持を受け、今月2日よりMBS/TBSにてテレビアニメが放送されている。

 作者・芥見氏は1992年生まれで、14年に『神代捜査』(少年ジャンプNEXT!!)でデビュー。『ジャンプGIGA』(2017年)で連載していた『東京都立呪術高等専門学校』が、『呪術廻戦』のプロトタイプ及び正式な前日譚となっており、18年12月に『呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』として発売した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/894ba7ecb10e2a37d8374673af6fc2b78a73e050


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少年ジャンプの“裏エース”『チェンソーマン』が起こした革命 | ニコニコニュース



(出典 m-nerds.com)



代替テキスト
革命の萌芽を残して「ジャンプ+」に帰還した『チェンソーマン

コロナ禍によって、日本中に暗いムードが漂った2020年。そんななか、毎週、月曜日に一筋の希望をもたらした漫画があった。それは『チェンソーマン』(原作:藤本タツキ)だ。

週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で18年12月から連載を開始した本作。先日発売された『このマンガがすごい!2021』(宝島社刊)ではオトコ編1位を獲得し、12月14日ジャンプ本誌での連載を終えた今もその勢いは増すばかり。

衝撃的なバイオレンス描写やダークストーリー展開など、「友情・努力・勝利」をモットーとする「週刊少年ジャンプ」らしからぬ『チェンソーマン』がここまでヒットした背景について、自身も大ファンであるというドラマ評論家の成馬零一氏に話を聞いた。

成馬氏は「ヒットは特異な事例の一つ」としながら、本作が持つ“漫画ならではの引力”についてこう語る。

「表エースが『鬼滅の刃』だとすると、“裏エース”は『チェンソーマン』でした。あまりジャンプの漫画に興味がない人でも、画を見ただけで“すごい!”と思わせる力があり、大友克洋の『AKIRA』(講談社)以降、定着した漫画表現を、大きく更新した作品だと思います。

同じジャンプ漫画でも『呪術廻戦』は言葉の比重が大きい“読み物”という印象ですが、『チェンソーマン』は画でストーリーをかたる要素がとても大きい。ページをめくった時の見開きの使い方や、同じ構図のシーンを繰り返すことで登場人物の関係性やテーマを語る手法が実に見事で、漫画でしかできない表現がたくさんありました。だからこそ、漫画ファンが毎週、盛り上がっていたのだと思います。作家やミュージシャンの方も多数反応していましたが、クリエイター心をくすぐる作品でしたね」

本作の担当編集である林士平氏(集英社)によるSNS全盛期ならではのネットを巧みに使った仕掛けも一因にあるという。

「林さんはネットとの連動がとにかくうまいですよね。Twitterの使った宣伝が上手で、単行本が発売される時も、ミュージックビデオのようなものを作ってうまくイベント化していました。藤本タツキさんの才能はもちろんありますが、裏で支えている林さんの存在が大きいと思います。

また、林さんが『このマンガがすごい!2021』のインタビューでも語っていたことですが、本誌の評価基準が、かつてのアンケート至上主義から、コミックスの売上やアニメ化など様々な評価軸から総合的に判断するように変わった影響も大きいと思います。本誌を純粋に読んでいる中高生だけでなく、ネットで漫画を読む読者にアプローチできたことも、『チェンソーマン』が評価された理由の一つですね」

林氏は藤本タツキ氏との二人三脚ぶりについてこう語っている。

アンケートだけでなく、コミックスの売上とかいろいろな評価軸を総合している感じですね。藤本さんはアンケート結果を気にしないので、結果はお伝えしません。(中略)僕としても、アンケート結果に左右されて物語の展開を変えるようなことはしてほしくない。藤本さんが楽しく描き切ってくれればいいです》(『このマンガがすごい!2021』より)

また漫画の“読まれ方”が変わったことも本作を後押ししている。物語が終盤に差し掛かった今夏ごろから、毎週、日曜から月曜になった深夜0時直後にはTwitterで軒並み『チェンソーマン』の関連ワードがトレンド入りする事態に。これには、アプリジャンプ+」での「週刊少年ジャンプ」の定額制配信サービスが影響していると成馬さんはいう。

「『鬼滅』の終盤あたりから、月曜日Twitterのトレンドにジャンプ関連の話題が必ずは入るようになってきたと、感じます。『週刊プレイボーイ』のWEBサイト『週プレNEWS』で配信されている『キン肉マン』でも同じことが起こっています。かつてのジャンプは、学校で回し読みされることで、人気漫画の話題が共有され、口コミで広がっていったのですが、同じことが、配信開始の月曜0時にTwitter上で起きているのだと思います。

『鬼滅』と『約束のネバーランド』が終わって、落ち着いたころに『チェンソーマン』が盛り上がりはじめました。「地獄の描写」が出てきたあたりから、SNSでの騒ぎ方が尋常じゃなくなって、またそれを見た人たちが“何が起こっているんだ”と盛り上がるようになったと記憶しています。ある意味ネットを通じて週刊連載が毎週、盛り上がる状況にジャンプが戻ったともいえます」

ジャンプ+」で第2部を開始することが発表されている本作だが、『チェンソーマン』の登場によって今後、“本誌からウェブ”への流れは加速していくと成馬さんは分析する。

「もしかしたら今後、漫画の主戦場は、ジャンプ+に移っていくのかもしれません。『チェンソーマン』の第2部もジャンプ+で始めるそうですし、無料で読める漫画がとても多くアクセスしやすい。また、ジャンプ+は新人発掘に力を入れており、漫画投稿アプリの『ジャンプルーキー!』の「連載争奪グランプリ」や編集者と作家がタッグを組んで連載獲得に挑む「MILLION TAG」など、作家を育てる仕組みが多数用意されていて、どれも敷居が低いのが特徴です。

藤本タツキさんの登場によって、ジャンプ+のほうが本誌よりも自由で新しい表現ができることが明らかになってしまったとも言えます(編集部注:藤本タツキ氏の連載処女作『ファイアパンチ』はジャンプ+での連載作品)。

本誌の場合は、“ジャンプ”という枠組みに最適化された漫画を、どのように作るかが問われますから、非ジャンプ的な要素が強い作品の連載はどうしても難しくなるし、人気が出るかもわからない。

仮に僕が、藤本さんと同じ20代で『チェンソーマン』に衝撃を受けた漫画家の卵だとしたら、やっぱり、本誌よりもジャンプ+で連載したいと思うんですよね。『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』のような作品を描いても理解してくれる読者と編集者がいて、同じような作品を書いている才能のある漫画家がここにはたくさんいるという確信が、今のジャンプ+にはある。かつてのトキワ荘みたいなイメージですよね。

5年後くらいに漫画の中心がどこにあるかと考えたときに僕はジャンプ+の方が有利なんじゃないかと思います。すでにジャンプ+では、『SPY×FAMILY』、『怪獣8号』といったヒット作品が続々と生まれており、本誌の漫画に負けない面白さがあります。こういった状況の象徴として現れたのが、藤本タツキの『チェンソーマン』なのだと思います」

革命の萌芽を残して「ジャンプ+」に帰還した『チェンソーマン』。果たして第2部では、どんな“事件”を起こすのか今から楽しみでならないーー。



(出典 news.nicovideo.jp)

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(出典 one-piece.com)


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