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アンドロイドの心を育むパズルアドベンチャー『テクノロイド ユニゾンハート』1月21日にリリース決定。音楽やアニメの制作も進行中のメディアミックス作品 | ニコニコニュース


 サイバーエージェントは、エイベックス・ピクチャーズおよび音楽クリエイター集団「Elements Garden」と共同で制作する新世代メディアミックスプロジェクトテクノロイドに関して、パズルアドベンチャーゲームテクノロイド ユニゾンハート1月21日(金)に配信すると発表した。本作はiOSAndroid向けに基本プレイ無料(アプリ内課金あり)で提供される。2021年11月に公開されたプロジェクトプロモーション映像

 『テクノロイド』は、Elements Gardenの代表を務める音楽プロデューサー上松範康氏と作詞家の“RUCCA”こと溝口貴紀氏が原案を手がけた作品である。本作では過度な地球温暖化の影響によって屋外での活動が制限された未来で、機械に感情を芽生えさせる「kokoro プログラム」を搭載したアンドロイドと人間の共存する世界を舞台に、音楽やダンスパフォーマンスを披露するエンターテインメントクライステージへ挑む主人公アンドロイドたちの出会いや交流がイラストレーターLAM氏原案のキャラクターデザインで描かれる。 発表によると、本プロジェクトゲーム・アニメ・音楽の3本軸で展開。まず、パズルRPGクラッシュフィーバーなどの作品で知られるワンダープラネットゲームの開発および運営を手がけるほか、アニメの制作は動画工房が担当するという。また、音楽については、ゲームの配信日である1月21日(金)午前0時に声優の古川慎さん、萩谷慧悟さん、梶原岳人さんらが演じるゲームユニットの楽曲をYouTube上で初解禁するようだ。 上記のほか、プロジェクトの公式Twitterアカウント@TECHNOROID_info)では、ゲームの配信に先駆けて10連ガチャチケットやアマゾンギフト券のプレゼント企画を1月20日(木)まで毎日実施中。2月1日(火)からは公式サポータークラブ「TECH-LOVE」も開設されるようなので、興味があればチェックしておくとプロジェクトをより深く楽しめるだろう。
プレスリリースの全文は以下のとおり。


スマホゲーム『テクノロイド ユニゾンハート』のリリース日が1月21日(金)に決定!古川慎(カイト役)、萩谷慧悟(ライト役)、梶原岳人(ライト役)によるユニット「STAND-ALONE」新曲も解禁!

ゲームリリースを記念して、明日18日(火)より毎日プレゼントキャンペーンを開催 ~公式サポータークラブ「TECH-LOVE」が2月1日(火)より開設決定!~株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、上松範康×RUCCElements Gardenが原案を担当するアニメゲームと音楽を連動させた新世代メディアミックスプロジェクトテクノロイド』において、1月17日(月)20時より新しい未来のテレビABEMAアベマ)」で生放送した特別番組「『テクノロイドABEMA特番〜スマホゲームテクノロイド ユニゾンハートリリース直前SP〜」で、スマホゲームテクノロイド ユニゾンハート』のリリース日が1月21日(金)に決定したことを発表いたしました。ゲームリリースを記念して明日1月18日(火)より毎日5名様に10連ガチャチケットまたは毎日10名様にアマゾンギフト券500円分が当たるTwitterプレゼントキャンペーンを開催いたします。また、『テクノロイド ユニゾンハート』のリリース日当日に『テクノロイド』内のユニット、「STAND-ALONE」(キャスト古川慎、萩谷慧悟、梶原岳人)の新曲を解禁いたします。また、『テクノロイド』公式サポータークラブ「TECH-LOVE」が2月1日(火)より開設されることが決定いたしました。
尚、本特別番組は『テクノロイド』公式YouTubeチャンネルにて無料でアーカイブ視聴可能となっております。

アーカイブ視聴】
番組タイトル:『テクノロイドABEMA特番〜スマホゲームテクノロイド ユニゾンハートリリース直前SP〜
出演者:出演者:浦和希(コバルト役)、渋谷慧(クロム役)、峯田大夢(ケイ役)、kayto(ネオン役)、古川慎カイト役)、仲村宗悟(ジン役)、小林大紀フラン役)、小林竜之(ロージー役)、野島健児ノーベル役)、熊谷健太郎アインザッツ役)、堀江瞬(デンタロボ役)、鷲崎健(MC)
アーカイブ視聴URL
テクノロイド』公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCENHXNNJTTQ_ddEQ-YiZBbA
2022年1月19日(水)19時より無料視聴可能(予定)

ABEMA」:https://abema.tv/channels/abema-anime-3/slots/E2bUdGDSmheVzX
2022年1月24日(月)22時まで無料で見逃し視聴可能

■スマホゲーム『テクノロイド ユニゾンハート』のリリース日が1月21日(金)に決定!リリースを記念して18日(火)より毎日Twitterプレゼントキャンペーンを開催!

この度、スマホゲームテクノロイド ユニゾンハート』のリリース日が1月21日(金)に正式決定いたしました。リリースを記念して、公式Twitterにてフォロー&RTプレゼントキャンペーンを実施いたします。毎日5名様に10連ガチャチケットまたは10名様にアマゾンギフト券500円分が当たります。ぜひ奮ってご参加ください。

・期間:1月18日(火)夜0時00分〜1月20日(木)23時59分
・内容:毎日5名様にスマホゲームテクノロイド ユニゾンハート』内10連ガチャチケットor アマゾンギフト券500円分:10名様をプレゼント
・公式Twitterhttps://twitter.com/TECHNOROID_info

■1月21日(金)夜0時00分よりYouTubeにて古川慎(カイト役)、萩谷慧悟(ライト役)、梶原岳人(ライト役)によるユニット「STAND-ALONE」新曲を解禁!

スマホゲームテクノロイド ユニゾンハート』のリリース1月21日(金)に『テクノロイド』内のユニットSTAND-ALONE」による新曲を解禁いたします。本日22時よりYouTubeにてプレミア公開をいたします。

プレミア公開:1月17日(月)22時00分〜
・新曲解禁:1月21日(金)夜0時00分〜
・『テクノロイド』公式YouTubeチャンネル
https://youtu.be/Gl_ZxYcRCi8STAND-ALONEスタンドアローン)
カイト古川慎
ライト:萩谷慧悟
ナイト:梶原岳人

■『テクノロイド』公式サポーターズクラブ『TECH-LOVE』が2月1日(火)より開設決定!

テクノロイド』公式サポータークラブ『TECH-LOVE』の開設が決定し、2月1日(火)よりメンバーの募集を開始いたします。VIP(月額1,100円/税込)とREGULAR(月額550円/税込)の2プランとなっており、豪華特典を多数ご用意いたします。各プランによって特典は異なります。詳細は随時発表いたします。

【概要】
VIPプラン
会費:月額1,100円(税込)
特典:ラジオ『てくらじ』の声優おまけ動画の配信、VIPプラン限定アニメ原画やイラスト発表、ファン同士の交流、季節の特設企画、アンケートサポータークラブ限定オリジナルグッズの優先販売、イベントチケットの先行・優先販売、お誕生日メール配信 などを予定

<REGULARプラン
会費:月額550円(税込)
特典:アニメ原画やイラスト発表、ファン同士の交流、季節の特設企画、アンケートサポータークラブ限定オリジナルグッズ販売、イベントチケットの先行販売 などを予定

※特典は変更になる可能性がございます。予めご了承ください。

■スマホゲーム『テクノロイド ユニゾンハート』について

音楽を通じて『kokoro』が育まれていくアンドロイドたちとあなたの物語。
エンターテインメントタワーバベル』への挑戦と彼らの成長を描く本格的なメインストーリーのほか、多彩なサブストーリーが展開。
アンドロイドたちを育成し、オリジナルユニットライブステージにチャレンジ
タップするだけの簡単爽快なパズルゲームライブを成功させよう!
楽曲はすべてElements Gardenが制作。自分だけのセットリストゲームを楽しもう!

タイトルテクノロイド ユニゾンハート(略称:テクユニ)
ジャンル:「kokoro」を育むパズルアドベンチャー
配信時期:2022年1月21日予定

■新世代メディアミックスプロジェクト『テクノロイド』について

テクノロイド』は、サイバーエージェントエイベックス・ピクチャーズ及びElements Gardenと共同で制作する、アニメ・ゲーム・音楽を連動させたメディアミックスプロジェクトです。アニメーション制作を動画工房が、ゲーム開発をワンダープラネットが担当し、2022年ゲームリリースアニメ放送を目指し制作しております。

【制作スタッフ
原案:上松範康×RUCCElements Garden
原作:芝浦アンドロイド研究室
監督:イムガヒ
スーパーバイザー:吉村愛
シリーズ構成:関根アユミ
キャラクター原案:LAM
キャラクターデザイン:﨑口さおり
音楽:Elements Garden×RUCCA
音響監督長崎行男
タイトル&ロゴ制作:雷雷公社
CG制作:LOGIC&MAGIC
アニメーション制作:動画工房
ゲーム開発・運営:ワンダープラネット
原作表記:芝浦アンドロイド研究室

著作権表記(アニメ):©芝浦アンドロイド研究室/TECHNO-OM Project
著作権表記(ゲーム):©芝浦アンドロイド研究室/TECHNO-UH Project
公式サイト:https://techno-roid.com/
公式Twitterhttps://twitter.com/TECHNOROID_info(@TECHNOROID_info)
公式YouTubeチャンネルhttps://www.youtube.com/channel/UCENHXNNJTTQ_ddEQ-YiZBbA
公式instagram :https://www.instagram.com/technoroid_info/
公式TikTok :https://www.tiktok.com/@technoroid_info
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id1599225996?mt=8
Google Playhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cyberagent.technoroiduh

■サイバーエージェント 会社概要

社名   :株式会社サイバーエージェント
所在地  :東京都渋谷区宇田川町40番1号 Abema Towers
設立   :1998年3月18日
資本金  :7,203 百万円(2020年12月末現在)
代表者  :代表取締役 藤田晋
事業内容 :メディア事業、インターネット広告事業、ゲーム事業、投資育成事業
『テクノロイド』公式サイトはこちら『テクノロイド』公式Twitterアカウント(@TECHNOROID_info)はこちら『テクノロイド』公式Instagramアカウントはこちら『テクノロイド』公式TikTokアカウント(@technoroid_info)はこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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PC版『ゴッド・オブ・ウォー』Steam版が好調なスタートを記録。ピーク時の同時接続プレイヤー数は発売から2日で7万3000人を突破、9000件を超えるレビューでは97%が好評 | ニコニコニュース


 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)が1月15日(土)に発売したアクションアドベンチャーゲームゴッド・オブ・ウォーSteam版は好調な滑り出しを見せたようだ。Steamへ関連した情報を収集する外部のデータベースサービス「Steam DB」によると、本作を遊ぶ同時接続ユーザー数はリリースから24時間以内に6万人を突破。日本時間1月17日(月)午前0時には執筆時点で最大の同時接続ユーザー数となる約7万3000人を記録している。 なお、本作のPC版Epic Gamesストアでも販売中だ。
(画像はSteamDB『God of War』より)
 SIEサンタモニカスタジオが開発する『ゴッド・オブ・ウォー』は、2018年4月にPS4ソフトとして発売された作品である。本作ではギリシャ神話の神々と半神半人の戦士「クレイトス」による戦いが描かれたゴッド・オブ・ウォーIII2010)までの旧シリーズとは異なり、北欧神話の世界を舞台に、最愛の妻を亡くしたクレイトスと息子「アトレウス」による新たな冒険が描かれるものとなっている。 発売されたPC版では4K解像度や無制限フレームレート、ウルトラワイドモニターへの対応によって大幅にビジュアルが向上したほか、NVIDIA社によるAI画像処理テクノロジーや低遅延の技術もサポート。多様なコントローラーに関する操作設定のカスタマイズも可能だ。
(画像はSteam『God of War』より)
(画像はSteam『God of War』より)
 PlayStation.BlogPC版の発売日を発表した2021年10月には、PS4版全世界における累計販売本数が1950万本を突破した記録も明らかとなったが、Steam版の勢いも負けていない。執筆時点でSteamストアページには9000件以上のユーザーレビューが投稿されており、うち97%のレビュワーが好評を示している。 PC版ゴッド・オブ・ウォー』はSteamEpic Gamesストアにて税込4900円で販売中だ。興味があれば、PC版の圧倒的なビジュアルで名作を楽しんでみるとよいだろう。
(画像はSteam『God of War』より)
SteamのPC版『ゴッド・オブ・ウォー』ストアページはこちらEpic GamesのPC版『ゴッド・オブ・ウォー』ストアページはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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輸送力は列車のみ、鉄道特化の街づくりゲーム『Sweet Transit』が2022年に発売予定。『Factorio』3Dアーティストの最新作 | ニコニコニュース


 インディーゲーム開発者のErnestas Norvaišas氏は現在、Sweet Transit』の制作を進めている。2022年にはPC(Steam)向けに、開発中タイトルリリースする早期アクセスを通じて配信される見込みだ。 本作は「鉄道」に焦点をあてた都市建設型のシミュレーションゲーム。一般的な同種のゲームと異なり、輸送の手段は鉄道列車のみとなっている。そのため都市の発展には駅や線路といった鉄道網の整備が欠かせない。 ゲーム開始時にプレイヤーが持つのはひとつの倉庫だけ。そこからレールを敷きラットフォームを建設し、村や町へと繋ぎあわせていく。広く、複雑になっていくにしたがって信号跨線橋といった設備も必要となってくる。 産業形態の進化にも着目されており、都市機能が拡張されていくに従い生産ラインも高度なものへと発展するようだ。同時に本作の根幹である鉄道技術も進歩していき、単純な蒸気機関からディーゼル機関と移り変わっていく、まさに機関車黄金時代を体験できる。
(画像はSteam『Sweet Transit』販売ページより)
 もちろん鉄道だけにかかりきりというわけにはいかず、市民の生活にも気を配る必要がある。住居や飲食といった社会基盤を整備し、人々の満足度を向上させなければ都市の生産性は上がらない。 鉄道は資源を輸送するだけでなく、出勤や旅行といった人々の移動の道具にもなる。人とモノ、両方の動きを支えることを念頭に置いて、理想の鉄道網を築き上げていくプレイが楽しめるだろう。
(画像はSteam『Sweet Transit』販売ページより)
 開発者のErnestas Norvaišas氏は、生産ラインを作り上げていくシミュレーションゲームFactorioの開発に、3Dアーティストとして関わっていたとのこと。2021年12月には、パブリッシャーとなるTeam17との提携が発表された。 『Sweet Transit』は、2022年中にPC(Steam)向けの早期アクセス版を配信予定。この時点で基本的な要素は完成した状態となり、Modにも対応するようだ。その後、新たな環境より発展した工業形態を追加していき、2022年末ごろには製品版が発売される見込みとなっている。なお、記事執筆時点では日本語への対応はなされていない。Steam『Sweet Transit』販売ページはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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「難しすぎ!」と言われたゾンビFPS『Back 4 Blood』が大型アップデートで遊びやすくなった話。2022年に改めて『L4D』開発陣が作った最新作をオススメしたい | ニコニコニュース


 ビデオゲームに調整や追加コンテンツを加えるアップデートがすっかりお馴染みの存在となった昨今。だが、アップデート「うまくいかなかったゲームが良くなるまでゲーマーがちょっと待ってくれる免罪符としてつねに機能するわけではない。 期待の最新作がバグだらけだったり、事前情報で伝えられていた方向性と違っていたり、各種の数値や強さが調整されていなかったり……。こういった初動に難のある新作をフルプライスで買った多くのゲーマーは、いくつかのデベロッパーに対して「最初からちゃんと面白くしろよ!」と声を荒げたいところだろう。 しかし、そうした一方でノーマンズスカイのように、当初の評価を受け止めて延々と無料アップデートを続け、現在では良作として認められるタイトルもある。
 擁護するのではなく、そういう経緯を経たという意味で、筆者はいま、昨年にリリースされたものの発売からしばらく評価が芳しくなかったBack 4 Blood(以下、『B4B』)を、たまらなくプレイしてほしいのである。 『B4B』はゾンビ的な存在「リドゥン」と戦いながらステージを進んでいく、最大4人でプレイ可能な協力プレイが主体のFPSだ。 4人で戦うゾンビFPSといえばLeft 4 Dead思い出す人も多いかと思われるが、『B4B』はそのシリーズを手掛けたスタッフが多数在籍するTurtle Rock Studiosが開発した最新作なのである。 というわけで発売前から多くのプレイヤーから期待が寄せられていた本作だが、後述するように「難度が高い」「高難度が理不尽」といった声が寄せられるようになった。さらに発売されてからしばらくして、いわゆる「稼ぎ」プレイの効率を悪くしたり、特定のプレイスタイルを狭めるようなアップデートが実施されたことにより、コミュニティから反発が寄せられ、Turtle Rock Studios自身もそれを認識している旨を伝えていた。 しかし2021年12月17日に大規模アップデートが配信され、バランス調整や新要素が加えられた。生まれ変わった『B4B』を見て、多くのプレイヤー「なんで最初からこれをやらなかったんだ」と言いたくなっただろう。つまりそれまでの評価を覆すアップデートがなされたのだ。 本稿では発売直後に「難しすぎて面白くない」というイメージを持ってしまった方も多いであろう『B4B』の現状のプレイフィールをお届けしたい。文/久田晴
編集/ishigenn『Back 4 Blood』公式サイトはこちら

「難しすぎる」「理不尽」との声が集まったスタート

 まずそもそも『B4B』がなぜ最初にコミュニティから賛同を得られなかったのかといえば、とくに批判の対象となっていたのがゲームの難度」だ。本作には「ビギナー」、「ベテラン」、「ナイトメア」の3段階の難度が用意されているのだが、このうちナイトメアがあまりに理不尽とされ、ベテランやビギナーでも難しいという声が、Steamレビューや複数の個人ブログなどで散見された。 アップデート以前ではあまりの難しさから、極力戦闘を行わずステージを高速で駆け抜けるランスルー」スタイルプレイするユーザー多く、ゾンビの大群を相手に協力して互いにサポートしながら戦う、という基本的な楽しみ方がないがしろにされる場面も多かったと思われる。
 また、本作独自のシステムとしてステージを進めていくごとにカードを引き、それによってプレイヤーキャラクターの性能を向上していくカードシステムがある。しかし、そのカードをアンロックしていくためにはポイントを稼がなくてはならず、高難度への挑戦のハードルをさらに上げてしまっていた点も明記しておこう。

「緩和」「戦闘主体」が盛り込まれた大型アップデートによる変化

 では、実際に12月アップデートでは何が変化したのか。まず目を引くのはオフラインモードでの進捗がオンラインモードに引き継げる、という点だ。 直接難易度の緩和に繋がるものではないが、難易度ビギナーならばソロプレイでのクリアもそう難しくないため、高難度用にカードを手に入れるための周回といったプレイングもできる。初心者にとっては、操作に慣れつつマップを把握し、敵の種類を学ぶためにビギナーでひと通りクリアし、ある程度のカードを集めてからオンラインへ参戦するという道筋が楽しめるようになっている。
カードを解放するには「物資ポイント」が必要となる。
 なおソロプレイNPCのAIの頭の出来を懸念するプレイヤーも多そうだが、ストレスを感じる場面も少なくはないがおおむね優秀であるといった印象だ。高難度では戦力として物足りなく感じられる、ちょうどよいバランスだと感じられるだろう。 ときおりドアや壁に引っかかったり、大型の敵にあまり攻撃してくれなかったりといった不満点もあったが、完璧すぎるエイム力があるわけでもなく、フレンドリーファイアをしないのはうれしい。さらに道中に落ちているアイテムや、敵の特殊個体を自動で見つけてくれるので、ゲームに不慣れなうちはとても助かる
無敵ではないので適宜治療は必要。
 次に、カードごとのバランス調整。プレイヤーキャラクターを強化するアクティブカードについては、総じてステージ中を走り抜ける戦法に使われていたラン系カード弱体化し、戦闘や回復にまつわるカードが強化されている。 アップデート後に筆者がプレイした限りでは、単独で走り抜けようとするプレイヤーに遭遇したことは一度もなかったランスルーをするプレイヤーと取り残されたほかのプレイヤーが分断されて地獄を見るのは『Left 4 Dead』から続くピンチフラグだ。おそらくゲーム本来の楽しみ方として設計されていたと思われる、「戦う」プレイスタイルが取りやすくなった、という意味で喜ぶべき調整ではないだろうか。
カードのアンロックカテゴリごとにラインが分かれているので、好みに合わせて取得していこう。
 また、ステージの難度を上げる「退廃カード弱体化の方向で調整された。こちらはゲーム中に自動で選択されるもので、おもにリドゥンを強化したり、環境に変化を与えるといった効果を持つ。 アップデート前は、一部の退廃カードを引き当ててしまうと大幅に難しくなったり、非常にストレスフルな戦闘を強いられる場面もあったように感じる。2021年12月アップデート以後、視界不良の効果が軟化するとともに一部の登場する敵が変化し、過度の難化を食い止める方向での調整となっている。
退廃カードが増えていくと敵が強化され、不利な環境効果も増える。
 さらに新要素として「焼失カードが追加。使い捨てカードではあるが、本作のゲーム内通貨で、通常のカードをアンロックするのにも使う「物資ポイントさえあれば何度でも購入可能となっている。 効果としてはあらかじめタッチメントが装着された装備を入手するもの体力や弾薬にボーナスを得るものなどが用意されており、好きなものを選んで効果を発動できるので利便性に優れる。クリアが難しい、状況が芳しくないと感じた際の選択肢として有効な存在だ。 このほか、ステージ、エネミーに個別の調整が加えられたうえ、一部バグなども修正されたのが、2021年12月に行われた大型アップデートのおおよその内容となる。

「派手さはないが、確かに感じられる連携する楽しさ」がアップデートで格段にアップ

 ここからは上記のアップデート内容を踏まえたうえで、発売直後から変化した本作の手触りをいくつか挙げていこうと思う。 まず根本として、協力プレイが好きな人向けのタイトルであることは間違いない。ソロモードのビギナーで周回プレイできる猶予は広げられたが、それ以上の難度を仮にひとりでプレイしたとすれば、まずクリアは難しいだろう。助け、助けられを何度も繰り返しながら、息を合わせて進めていくのが楽しい作品である。 そんな本作の攻略に求められるのは、場面に応じて“冷静に回答し合う”という名の協力プレイである。
プランタイミングをはかる意思疎通も肝心だ。
 ときにスピーディーにくぐり抜け、ときにはじっくりと構えて迫りくる敵を着実に減らしていく。その工程を正確に、チームで意思を統一してこなすことが求められる。 そのシビアな雰囲気の中で激戦を潜りぬけていく緊張感は、たしかにクセになる。困難な状況を突破したあとの達成感、「良いチームだった」と言いたくなるあの感触は、まさに『B4B』で最初から味わいたかった至高の体験と言えるだろう。
セーフルームが見えたときの安心感と達成感は計り知れない。
 もちろんこれは『Left 4 Dead』でも言えることだが、本作はFPSという仕様上、自分の背後に迫る危険に気付きにくい。正面の敵に夢中になっているといつの間にやら数匹のリドゥンが背中に張り付いており、焦って撃ち尽くしてしまった銃を片手に大きなダメージを負う、という失敗は何度として起きる。 背後からの脅威というのはシンプルながらも非常に厄介なもので、だからこそ後ろからは敵が出現しない位置に立てこもる、という戦術が『B4B』でも活躍する。 しかし、つねに理想的な位置取りが可能なわけではない。そのため求められるのが、プレイヤーどうしの連携、カバーリングだ。誰かの背中を守り、その背中も誰かに守られている。そんなプレイングが可能なチームで遊んでいるときの『B4B』は、本当に楽しい。
言葉こそ交わさずとも、頼りになるチームメイトほどうれしい存在はいない。
 地味ながらも着実な連携を積み重ね、チームで意思を統一して迫る脅威に対処する。その際に重要なのがチーム内でのコミュニケーションだ。可能であればボイスチャットを活用するのが望ましいのは間違いない。 ただ『Back 4 Blood』ではボイスチャットがなくても、いわゆる「ピン」を立てて注意を促したり、会話ホイールから弾薬を要請するといった、最低限のやり取りが可能だ。テキストチャットも用意されており、個人的な話にはなるが他言語のプレイヤーとたどたどしいコミュニケーションを取る感触もどこか懐かしく、楽しい思い出となった。

独特の成長システムとオーソドックスながら工夫のしがいもある武器システム

 PvEのゲームではポピュラー「成長」という要素が、本作では「アクティブカード」という形で表現されている。調整の項目でも触れた点だが、アクティブカード15枚によって構築されたデッキを装備し、ゲーム中の特定のタイミングでドロー、発動することでカードごとの効果を得られる仕様だ。 カードというと、どこかランダム性を擁したイメージもつきまとうが、本作はデッキに登録した上から順番に引くことができるので、印象としてはシンプルキャラクターの成長の方向をあらかじめデザインしていくようなイメージに近い。 キャラクターごとのアビリティに合わせてデッキを構築することで、とくに効果を発揮する。使う銃の種類をある程度決めたり、近接を主体にしたり、回復に特化させるなど、方向性を明確にして内容を考えていく楽しみがある。
デッキはいくつも作れるので、さまざまな戦術を試すことができる。
 FPSという都合上、登場する武器についても触れておこう。本作にはAK47MP5など実銃を再現した銃器と、斧やバットといった近接武器が登場する。装備構成は、アサルトライフルスナイパーライフルといったメインウェポンひとつと、ハンドガンや近接武器のサブウェポンをひとつ持つのが基本となるが、カードの効果によってメインウェポンを2種持つことも可能だ。 武器のステータスカードとして表現されており、拾うタイミングで細かな性能まで確認できる仕様となっている。カード右上に表示された★マークの数字が大きいほど、高品質なアタッチメントが複数ついていることを表すので、とりあえずそこだけでもチェックしておくといいだろう。
 ベテラン以上の難度に挑むならば、味方の構成や武器、弾薬にも気を配れるようになりたい。ステージ中で拾える弾薬は全員で共有となるので、ライトマシンガンのような消費のはげしい武器を複数人が運用していると、弾丸が不足する事態になりかねない。一方、近接武器は壊れたり、切れ味が落ちることはないので、性能に満足していればいつまでも使える。 注意すべきは、サブウェポンも細かく弾薬が分かれている点だ。「Beretta M9」M1911サブマシンガンとの共通弾薬だが、リボルバー357 Magnum」ライフル弾で、Desert Eagleスナイパー弾となっている。 あくまでサブなので全体的に射程は短く、遠距離での火力はメインに劣ることが多い。ただし、カード効果によって弾薬を無限にすることが可能であり、フルオートの銃もあるため、サブウェポンに焦点をあてたビルドを考えてみるのも面白いかもしれない。
近接武器は弾切れを起こさないが、近づくだけでダメージを食らう相手との相性は悪い。

対人戦「スワームモード」は正直かなり難しい

 ここまで書いてきたのはおもに『B4B』のキャンペーンモードについてだが、本作にはもうひとつ「スワームモードがある。4人チームの対抗戦で、交互にクリーナーとリドゥンの2陣営に分かれて戦い、クリーナー時の生存時間を競うモードだ。 クリーナーはキャンペーンと同様の操作で一人称視点となるが、リドゥンは三人称視点で、操作も種類によって異なるものとなる。
種類を自由に切り替えながら操作の練習が可能
 キャンペーンと比較してマッチング時間が長く、筆者が充分にプレイできたとは言えない部分もあるのだが、どちらの陣営にしてもキャンペーン以上に練度が求められるようなゲームモードに感じた。リドゥン側の体力は強そうな見た目に反比例してやわらかく、慎重に動かないとすぐに撃ち抜かれて死んでしまう。 使えるリドゥンは全部で9種類。耐久の高いタンク型自爆型拘束型など種類は多岐にわたるが、1体1体の操作はそれほど煩雑ではないので、少し使えばおおよその性能は把握できるだろう。キャンペーンで苦しめられた相手を操作する感覚は、スワームモードでしか味わえない独自の魅力だ。 リドゥン時のリスポーンは少し特殊で、クリーナーから一定距離離れたうえで、視線が通っていない場所でしか行えない。待機時間は自由に移動して、リスポーン場所を選ぶことが可能だ。クリーナー側からすればマップ外にあたる場所に移動することもできるので、うまく意識の外からの奇襲を狙いたい。 12月アップデートではリドゥンの操作を練習できる場所も設けられたので、一度は触ってみたうえでマッチングすることをおすすめする。
敵や味方の位置取りをうかがいながら攻撃のプランを立てよう。

困難にチームで立ち向かうことの素晴らしさを再認識させてくれる作品

 「難しい」という多数の声を経て、本作はゾンビの大群を切り抜けていく爽快感は存分に味わうことができたように舵を切ったように見える。 たしかに難度は協力の糸が解ければすぐにチームが死んでしまうほど高い。大群を呼び寄せる、というわかりやすい苦境がプレイミスから生まれてしまうので、プレイ中の緊張感はかなり高いものだった。
何かの間違いで鳥を起こすと大群に襲われてしまう。
 なにより、その難しさは成功したときの快感をすさまじいまでに底上げしてくれる。長くても2時間弱、一緒に遊んだだけのチームメイトが、まるで長年の友人のように思えてくる。本作の協力プレイの真髄は、まさにその瞬間にあると感じた。 攻略で重要なのは、落ち着いてプレイすること正しい知識を学んでおくこと。どこで敵の大群が襲ってくるのか、どのタイミングでボスが出現するのか。それを知っておくだけでもあらかじめ対策しておく余裕が生まれ、味方の準備を待つこともできるようになる。そういった意味でも、やはりビギナーで1周分は遊んでおくことを強く推奨したい
カードも重要だが、プレイヤー自身の経験は大きな武器となる。
 ゲームに興味はあるけれど、一緒に遊ぶ友人がいない」という方も安心してほしい。いまならまだまだオンラインマッチングはにぎわっている。日本コミュニティも活発に活動しているので、喋りながら遊びたいというプレイヤーはそちらの門を叩いてみるのも良いだろう。 発売当初こそ大好評とはいかなかった本作だが、2021年12月アップデートプレイフィールが改善され、今後にも期待できるものになった。2022年には新たな難易度カードシナリオの追加に加え、キャンペーンとは異なる協力プレイモードの実装も予告されており、ゲームの幅はさらに広がっていくようだ。あの『Left 4 Deadシリーズのように長きにわたって愛されるゲームとなれるかどうか、『B4B』のこれからを楽しみにしたい。『Back 4 Blood』公式サイトはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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かわいくて硬派な巫女さんシューティングゲーム『奇々怪界 黒マントの謎』が4月21日に発売決定。誰でも最後まで楽しめる低難易度や、ふたり協力プレイが可能なモードも | ニコニコニュース

怪界』(ききかいかい)は、日本のアーケードゲーム。巫女の小夜ちゃんが妖怪にさらわれた七福神を救うために戦うアクションシューティングゲームとなっている。 後にディスクシステム、MSX2、PCエンジン、Windowsに移植された他、携帯電話アプリとしてiアプリ、Vアプリ、EZアプリなどで配信された。
39キロバイト (4,487 語) - 2022年1月13日 (木) 03:49



 ナツメアタリ株式会社1月13日(木)、シューティングゲーム奇々怪界マントの謎』(以下、黒マントの謎)をNintendo SwitchPS4向けに4月21日(木)に発売すると発表した。

 本作は、1986年から稼働したタイトーアーケードゲーム奇々怪界1992年ナツメから発売されたスーパーファミコンソフト奇々怪界 謎の黒マント(以下、謎の黒マント)に続くシリーズ最新作だ。 制作は『謎の黒マント』の開発に携わったスタッフで構成されるナツメアタリの開発チームTENGO PROJECTが担当する。前作発売当時の16ビットテイストを受け継ぎ、グラフィックサウンドなど、全面的にパワーアップしたアクションシューティング作品となる。

(画像は『奇々怪界 黒マントの謎』公式サイトより)
 ゲーム中では主人公「小夜ちゃん」を操り、「お札投げ」「返し鏡」「お祓い」といったアクションを駆使してさまざまな妖怪たちとの戦いに挑む。フィールド上にあるつづらからは戦闘を手助けするアイテムを入手することができるようだ。 ストーリーモードエクストライージーモード」を搭載しており、アクションゲームが苦手なプレイヤーでも最後まで遊びつくせるとのこと。
 また、一定の条件を満たすと選択できるようになるフリーモードでは、主人公の「小夜ちゃん」や相棒の「魔奴化」(まぬけ)のほかアメノウズメ「蛍御前」といった新規キャラクターを使って2人協力プレイを楽しむこともできる。 『奇々怪界マントの謎』は4月21日(木)Nintendo SwitchPS4向けに発売予定。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに4180(税込)とされている。『奇々怪界 黒マントの謎』公式サイトはこちら「TENGO PROJECT」公式Twitterアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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