ガンプラ「ゾック」を懐かしのおもちゃに魔改造した「ピヨピヨゾック」がかわいすぎ 太鼓をたたいてクチバシでさえずる懐かしいリズム | ニコニコニュース



 初代ガンダムに登場する水陸両用モビルスーツ、「ゾック」のプラモを古風なおもちゃに改造した、「ピヨピヨゾック」が秀逸です。自動で太鼓をたたいてさえずり、懐かしいおもちゃ屋さんの思い出を呼び覚ますかわいいやつ。

【画像:ひでたくさんの作品をまとめて見る】

 作ったのはモデラーのひでたくさん。ゾックの旧キットと、ぬいぐるみが太鼓をたたいて笛を吹くおもちゃミックスし、メルヘンチックに仕上げました。

 演奏に合わせて身体をゆすったり、モノアイを点滅させたりと、細かい仕掛けも見どころ。クチバシ状の突起を動かすギミックもあり、本当に“ゾックという珍種の鳥”がさえずっているようです。

 ずんぐりしたゾックのフォルムと、懐かしのおもちゃとのマッチングが絶妙な作品は「めっちゃかわいい」「この発想はなかった」と好評。「昔おもちゃ売場でさんざん聞いたリズム」と懐かしむ声も多数寄せられています。

 ひでたくさんは他にも、ガンダムとGファイターを融合した改造ガンプラ「Gフルアーマーガンダム」なども製作。「架空のガンプラ」として箱までデザインした「フェイク箱絵シリーズ」として投稿しています。

画像提供:ひでたくさん

身体を左右にゆすって演奏し、クチバシ状の突起でさえずります


(出典 news.nicovideo.jp)