「それでも歩は寄せてくる」主演に阿座上洋平&中村カンナ 2人の声を収録したティザーPV公開 | ニコニコニュース



からかい上手の高木さん」で知られる山本崇一朗氏のラブコメ漫画をアニメ化する「それでも歩は寄せてくる」のメインキャスト第1弾が発表され、阿座上洋平と中村カンナが主演を務めることが決定した。ティザープロモーションビデオも公開されている。

週刊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の原作は、ポーカーフェイスな高校1年生の田中歩(たなか・あゆむ)と、感情表現豊かな2年生の八乙女うるしが、将棋部で繰り広げる恋愛模様を描く。うるしのことを「かわいい」と公言し、彼女をドキドキさせる歩だったが、彼は将棋が得意なうるしに対局で勝つまでは、胸に秘めた思いを打ち明けないと決めていた。

歩役を阿座上、うるし役を中村が担当。さらに、歩の幼なじみで、彼に頼まれて将棋部に入部する角竜タケルを郷田翼、タケルとともに歩の恋路を見守るが、タケルが自身に向ける恋心には気づかない御影桜子を羊宮妃那が演じる。

ティザーPVには、歩とうるしが将棋盤を囲んで恋の駆け引きを繰り広げる様子を収録。2人の声も聴くことができる。

それでも歩は寄せてくる」はTBSBS-TBSで7月放送開始。キャスト陣からのコメントは以下の通り。

阿座上洋平(田中歩役)】
歩を演じる上で大切にしているのは、うるし、および彼女を演じる中村カンナさんの“可愛らしさ”を最大限に引き出すことです。恥ずかしくなるほどまっすぐセリフを心がける一方で、時にはアドリブを仕掛けて本気であたふたさせてみたり(笑)
そんな収録での掛け合いが、あの思わずニヤニヤしてしまう2人の攻防に近づけられたらうれしいです!

【中村カンナ(八乙女うるし役)】
原作の連載当初、知人から「カンナちゃんみたいなキャラがいるよ!」と教えてもらったのがうるしちゃんでした。まさかこんな形で巡り会えて、さらに私にとって初ヒロインになるなんて夢にも思わず……本当に光栄です。
ですので、うるしちゃんは私の個性を全力全開で演じております!
誰もがキュンキュンしちゃう、かわいらしいラブコメをお届けできるように頑張ります!!

【郷田翼(角竜タケル役)】
皆さん初めまして角竜タケル役の郷田 翼です。
原作を読み進めていくとそれぞれ将棋の駆け引きのような恋の展開が微笑ましくキュンとする作品でニヤニヤが止まりませんでした!
タケルは男気全開で周りを明るくしてくれるムードメーカーなので、作品を見ていただいている皆様に元気とそしてキュンをお届け出来るよう頑張ります!

羊宮妃那(御影桜子役)】
このたび、御影桜子ちゃんの声を担当させていただきます。羊宮妃那です。いろいろな形の青春があり、たくさんのきゅんきゅんをいただいております……! みんながとっても可愛くて、原作を読んでいるといつもお顔が緩んでしまいます……。アニメのなかでも、わちゃわちゃするみんなの姿が見られる日をとても楽しみにしています!

(C)山本崇一朗・講談社/「それでも歩は寄せてくる」製作委員会


(出典 news.nicovideo.jp)