「地獄」「許せない」の声、続々 雪国の『あるある』とは? | ニコニコニュース



雪がよく降る地域で育ったという、邑田(@murata116)さん。

子供の頃、雪かきをする大人たちが、時々空を見上げる姿を見て不思議に思っていたそうです。

大人になり自身で雪かきをするようになった邑田さんは、かつて大人たちが空を見上げていた理由が分かったのだとか。

邑田さんは、どんどん雪を降らせる空を、にらみ付けていたのだと悟ったのです…!

雪かきは、かなりの重労働。豪雪地帯では雪かきをしても、ものの数分でさらに数十cmの雪が積もってしまうことがあります。

年に一度程度であれば楽しいイベントになるかもしれませんが、頻繁に重労働を行わなければならないとなると、身体的にも精神的にもつらいものでしょう。

この漫画には、雪国に住む人々から多くの共感の声などが寄せられました。

・本当に気持ちが分かります…。それでも雪かきはしなければならない。許せない。

・通常の仕事だけでも大変なのに、早起きして雪かきし、さらに職場で、帰宅後も…。地獄ですよね。

雪かきは腰にくるので、ストレッチのために空を見上げ、ついでににらみ付けています。

・私は単純に、降ってくる雪を見上げるのが好きです!

コメントの中には共感の声のほか、めったに雪が降らない地域の人々から、驚きの声も寄せられていました。

雪国で暮らす人々の大変さが伝わってきますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@murata116


(出典 news.nicovideo.jp)

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「ルールを破れば容赦しない」 いじめを絶対に許さない先生の漫画に「こんな先生に出会いたかった」の声 | ニコニコニュース



 漫画家さわぐちけいすけさんが描いた漫画「新しい先生は圧が強い」が、「こんな先生が欲しかった」「とんでもなくかっこいい」と話題になっています。

【漫画を読む】「新しい先生は圧が強い」

 中学校の教室にて。顔がいかつい新しい先生がやってきました。黒板に「十一」と書く先生。名前は「はじめ」とあまり珍しくはない読み方ですが……名字はなんと「もげき」。珍しい名字だと生徒たちはざわつきます。

 もげき先生は数学教師であること、クラス担任としてルールを教えること、解決できないことがあれば一緒に考えると生徒たちに伝えます。ある生徒が「ルールとは何か」をもげき先生に尋ねたところ、もげき先生は「人を殺すな」と一言。

 他人を侮辱するな、ものを盗むななど、パッと思い付いたことを黒板に書き始めるもげき先生。当たり前のことでは? との生徒からの質問に対し、もげき先生は当たり前のことを守れない大人が多いと語り始めます。そして、黒板に書いたルールを破ることは犯罪であるとはっきり伝えます。

 そして「いじめなんて生易しい言葉で片付けるつもりはない」「ルールを破れば容赦しない」とバッサリ。静まり返る教室内。そしてあくまでもこれは最低限のルールだからと少しほほ笑みながら語り、よろしくとあいさつをしたところでチャイムが鳴ったのでした。

 漫画を読んだ読者からは、「全ての学校の先生に言ってほしい」「自分が学生の時もこんな教師がいてくれたらなぁ」などの反応が寄せられています。頼もしいもげき先生の活躍の続きは、さわぐちさんのTwitterで公開中です。

作品提供:さわぐちけいすけさん

「いじめ」なんて生易しい言葉で片付けるつもりは無い。


(出典 news.nicovideo.jp)

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第1話が衝撃的すぎて驚いたアニメランキング | ニコニコニュース


初めて見るアニメの第1話で、想像していたよりはるかに衝撃的であったり、事前情報が少ないため思っていたのとは全く異なる内容で驚いてしまったことがある人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、第1話が衝撃的すぎて驚いたアニメがどの作品なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 鬼滅の刃
2位 喰霊-零-
1位 ???
全てのランキング結果を見たい方はこちら!

1位は『進撃の巨人』!
高さ50メートルの壁に囲まれた平和な世界に暮らしていた少年・エレン・イェーガーたちはある日、その壁よりはるかに大きな巨人が現れるのを目の当たりにする。巨人に壁が破壊されると、人間を餌にする数多の巨人が街に侵入。突如としてエレンたちの夢も平和も失われる。

放送期間:2013年(第1期)
原作諫山創
監督荒木哲郎
キャスト梶裕貴エレン・イェーガー 役)、石川由依ミカサ・アッカーマン 役)、井上麻里奈アルミン・アルレルト 役) 他

2位は『喰霊-零-』!
悪霊が原因で、首都高速で大規模火災が発生している冒頭シーン。悪霊を退治しにいくのは、事前情報では主人公となっていたキャラクターたちが属する専門部隊。ところが、第1話にて主人公を含む主要メンバーは全て殺され退場。真の主人公は別のキャラクターだった。

放送期間:2008年
原作:瀬川はじめ
監督あおきえい
キャスト水原薫諌山黄泉 役)、茅原実里土宮神楽 役)、高橋伸也飯綱紀之 役) 他

3位は『鬼滅の刃』!
鬼が存在する大正時代の日本が舞台。第1話では主人公である竈門炭治郎が一晩家を離れ帰ると、家族が鬼に襲われ絶命していた。唯一、一命を取り留めた妹の禰豆子を救うべく背負って雪山を下山中、彼女は鬼の血を浴びたことで鬼と化し、炭治郎に襲い掛かる。

放送期間:2019年(第1期)
原作吾峠呼世晴
監督外崎春雄
キャスト花江夏樹竈門炭治郎 役)、鬼頭明里竈門禰豆子 役)、下野紘我妻善逸 役) 他

このように、第1話にて平和な壁の中の生活を巨人たちにぶち壊された『進撃の巨人』が1位に輝いた今回のランキング。気になる4位~59位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが第1話に衝撃を受けたアニメは、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:1,389票
調査期間:2021年12月11日2021年12月25日
第1話が衝撃的すぎて驚いたアニメランキング


(出典 news.nicovideo.jp)

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原神今でも人気あるから凄いよな

1 名無しさん必死だな :2022/01/15(土) 19:49:33.85

1位:原神
2位:エーペックスレジェンズ
3位:あんさんぶるスターズ!
4位:ファイナルファンタジー
5位:Fate/Grand Order
6位:あつまれ どうぶつの森
7位:荒野行動
8位:Minecraft
9位:プロジェクトセカイ
10位:フォートナイト

(出典 i.imgur.com)

https://encount.press/archives/268154/2/


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米お騒がせYouTuber、4億で買ったポケモンカードが偽物で意気消沈 「ポケモン史上、最大の詐欺だ」 | ニコニコニュース



 米お騒がせYouTuberローガン・ポール1月14日YouTubeチャンネルを更新。「ポケモン史上、最大の詐欺だ」「ポケモンコミュニティーにとってもショックな出来事」と高額カード詐欺に引っ掛かったことを明かし、反響を呼んでいます。サムネからもうしょんぼりしている。

【画像】ローガン、自慢のポケモンコレクション

 「I Lost $3,500,000 On Fake Pokemon Cards(ニセのポケモンカード350万ドル失った)」とタイトル付けした動画を公開したローガン350万ドルは日本円にして約4億円ほどで、問題のカードは“初版のポケモンカード”という触れ込みで、ローガン2021年12月に購入した11箱でした。しかしニュースとして広まると、たちまち「フェイクでは」との声があがり鑑定へかけることに。

 自身にカードを売った男性、また専門業者「BBCE」立ち会いのもと、疑惑のボックスを開封したローガン。当初は外箱の細かなポイントを確認しながら「絶対に本物で疑う余地はない」とワイン片手に自信満々だった面々も、いざ取り出してみると内箱はガタガタで一気に緊張感が増し不安げな面持ちに。さらに開封を進めると外装こそポケモンだったものの、中身は無関係な「G.I.ジョー」のカードと判明し、これには鑑定人も「ポケモン史上、最大の詐欺だ」とぼうぜんとするしかありませんでした。

 想定外の事態に「俺はスーパーポジティブでいつだって物事のいい面を見るようにしてきたけれど、これはきつすぎる」と意気消沈した様子のローガン。当初こそ「何が最悪ってよりによってG.I.ジョーってとこだよ!」と怒りの様相でしたが、最後には“スーパーポジティブ”な面が勝ったか「G.I.ジョー」のテーマソングで動画を締めくくり、自身がプロデュースする飲料をアピールし「350万ドル取り戻せるように飲んでね」と呼びかけています。転んでもタダでは起きない構え。

 ローガン・ポールといえば、日本の富士山青木ヶ原樹海を訪れて自殺者とみられる遺体の動画を公開して大炎上したり、プロボクシングの元世界5階級王者・フロイド・メイウェザーと茶番のような乱闘騒ぎを繰り広げたりと、お騒がせが多い人物。それだけに「これは笑えた」「カードにこれだけ散財できる余裕があっていいじゃない」とコメント欄の反応もさまざまでした。

 コレクターからは「あってはならない詐欺」と憤りの声が寄せられる一方で、「ポケモンカード詐欺で逮捕されるやつがいるってことか、やばいな」とディープな世界に驚きを隠せない視聴者も多かったようです。

2020年9月にもポケモンカードを高額で購入していたローガン(画像はローガン・ポール公式Instagramから)


(出典 news.nicovideo.jp)

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平成の間に精神科患者は倍増した…精神科医が「日本人のメンタルヘルスは決定的に変わった」という“ある理由” | ニコニコニュース



「あ~あ、人生やっちゃったね…」一流アイドルから会社員ライターに転身した大木亜希子が初対面の男性からかけられた“衝撃の言葉” から続く

 博報堂シンクタンク「博報堂生活総合研究所」は、多角的かつユニークな観点で、市場や業種の枠を超え、俯瞰的に生活者の動向を探る世界有数のシンクタンクとして知られている。

 同所は、消費・お金、食、情報、働き、交際、社会意識をはじめとした、さまざまな切り口で生活者の価値観の変化を約30年に渡って調査を続け、「生活定点」として発表してきた。そのデータを元に、気鋭の筆者が平成を振り返る論考を寄せた一冊が『博報堂生活総研のキラーデータで語るリアル平成史』(星海社新書)だ。ここでは同書の一部を抜粋し、精神科医の熊代亨氏がみた平成31年間のメンタルヘルスの変化について紹介する。(全2回の2回目/前編を読む)

◆◆◆

精神科外来の受診者数が急増

 平成の30年間のうちに、精神医療の現場が大きく変わり、私たちのメンタルヘルスのありようも大きく変わりました。そうしたことについて、「生活定点」調査のデータも交えながら述べてみます。

 まずはストレスに対する感覚について、「生活定点」を覗いてみましょうか。(1)「精神的に疲れを感じていることが多い」のグラフをみると、1992年で41.5%、2020年で39.1%とほぼ横ばいの状態が続いています。(2)「ストレスを感じる」のグラフをみても、74.6%から72.0%と同様です。これだけみると、平成の30年間に私たちのストレスはあまり変わらなかったか、微減したようにみえます。

 ところが精神科の統計データを眺めると、世の中が全く違った風にみえます。厚生労働省『患者調査』によれば、精神科を受診する患者さんの数は平成時代をとおして右肩上がりに増え続けました。下のグラフをみれば一目瞭然ですが、平成11年から平成26年の間でざっと2倍、現在では400万人以上の方がメンタルヘルスの病気でなんらかの医療機関を受診しています。精神科病院に入院している方の数こそ減り続けているものの、外来を受診している方の数は急激に増加しているのです。こちらの統計をみると、生きづらさやストレスが急増しているようにみえます。いったい何が起こったのでしょうか。

 精神医療の側から考えると、外来患者さんの急増は長年の努力の成果だ、と言えるかもしれません。昭和時代の精神医療には「不治の病」「一度入院したら出られない」といったネガティブイメージがついてまわり、実際、精神科病院への平均在院日数は優に400日を超えていました。平成のはじめ頃はメンタルヘルスの病気に対する偏見は今よりずっと強かったため、取り返しがつかないほど病状が進んだ後に受診する方も少なくなかったのでした。

 そうした状況のなか、精神医療に携わる先人たちはさまざまに取り組んできました。精神保健の法律を改正する・国際的な診断基準を導入する・長期入院を減らせる制度づくりを進める・偏見まみれになってしまった病名を変更する、等々の改革が行われ、より開かれた、より公正な精神医療が実現するようになりました。平成10年頃からは副作用の少ない薬が相次いで登場し、メンタルクリニックの開業ラッシュが起こったことも相まって、うつ病などの治療はより敷居が低く、より苦しくないものへと変わりました。

 また、厚生労働省グラフからも読み取れるように、高齢化社会の到来によって認知症の患者さんが増加したこと、自閉スペクトラム症や注意欠如多動症や限局性学習障害といった発達障害が広く知られるようになり、診断と治療の需要が生まれたことも精神科を受診する患者さんの数を増大させた、と言えるでしょう。

相談相手は「身近な人」から「専門家」へシフト

「生活定点」調査のデータと『患者調査』のデータの辻褄を合わせるとしたら、どう考えるべきでしょうか。私なら、「ストレスを感じる人は今も昔もそれほど変わらないが、ストレスを感じるようになった時、精神医療を利用する人・利用せざるを得ない人が増えた」と想像したくなります。同じく「生活定点」によれば、(3)「病院に行かずに健康相談できる人が身近にいてほしい」の割合は、調査が始まった1998年から2020年の間に大きく低下しています(29.6%→16.8%)。ストレスメンタルヘルスなど健康上の問題が生じた時、平成のはじめの人々は身近な人に相談したいと思っていたようですが、平成の終わりには、身近な人に相談したいとはあまり思わなくなったようですね。

 同じく1998年から2020年の間に(4)「ストレスを感じる理由は何ですか?[ストレスを感じると答えた人のみ回答]」という質問に対し、「家庭での人間関係にストレスを感じる」と答えた人が25.4%から34.3%に増加したことをみるにつけても、ストレスメンタルヘルスの悩みは身近な誰かと一緒に抱えるものから、精神医療の専門家に委ねるものに変わっていったさまがみてとれるように思います。

 では、ストレスメンタルヘルスの悩みを精神医療の専門家に委ねるのが当たり前になった今の状況は、望ましいものなのでしょうか。

 素人の生兵法で大けがを生むことが無くなった点や、メンタルヘルスの病気を早期発見・早期治療できるようになったという点では、間違いなく望ましかったと言えます。うつ病統合失調症の治療では早期発見・早期治療が大変重要です。発達障害は早い段階で発見できれば子どもにあわせた治療や養育ができますし、認知症も早期発見・早期治療によって余生を豊かにしたり介護者の負担を減らしたりできます。メンタルヘルスの問題を精神医療が広くカバーするようになったことで、多くの患者さんの生活の質が向上しました。

「抱える」「解決する」力が失われつつある

 だからといって、望ましいことばかりだったとは言えない、とも私は考えています。精神医療の充実に加え、平成30年の間に私たちはハラスメントいじめの対策を積み重ね、ブラック企業を取り締まり、過度の残業を撤廃するよう努めてきたはずなのに、(1)「精神的な疲れを感じていることが多い」や(2)「ストレスを感じる」と答える人の「生活定点」のパーセンテージはほとんど変わっていません。(3)「病院に行かずに健康相談できる人が身近にいてほしい」や(4)「家族での人間関係にストレスを感じる」のデータまで踏まえるなら、私たちは平成以前に比べてメンタルヘルスの問題を自力では解決できなくなり、家庭や職場や学校でも抱えきれなくなっているようにみえます。総じてみれば、個人や家庭や職場や学校からメンタルヘルスの問題を解決したり抱えたりする機能が失われてきているのではないでしょうか。

 あるいは社会変化に伴って、私たちはより好ましいメンタルヘルスの状態をお互いに期待しあうようになり、より細かなメンタルヘルスの不調まで問題視しあうようになった、そのニーズに応えるべく精神医療が充実した……とも言えるかもしれません。平成元年の社会に比べて令和元年の社会はずっと進歩し、過ごしやすくなったはずなのに、いや、ずっと進歩し過ごしやすくなったからこそ、私たちはその進歩にふさわしいメンタルヘルスの望ましい状態を維持しなければならないよう、強いられているようにも、私には思われるのです。

精神医療のサポートが必須とされる社会の問題

 メンタルヘルスの不調の早期診断・早期治療が可能になったこと自体は望ましかったとしても、平成以前なら問題なしとされていただろうメンタルヘルスのコンディションまでもが病気とみなされ、治療されなければならなくなったのは本当に望ましいことだったのでしょうか? たとえば発達障害の診断と治療が推し進められ、さまざまな福祉的オプションが利用可能になったこと自体は望ましいと言えますが、発達障害の人がそれそのままでは活躍しにくい社会が到来したことまで望ましいと言って構わないのかは難しい問題です。

 より沢山の人が精神医療のサポートを得られるようになったこと自体は望ましくても、より沢山の人が精神医療のサポートを受けなければならない社会、より沢山の人が精神医療のサポートなしでは生きていけない社会が到来することは、手放しで喜んではいけないように思います。また、精神医療のサポートを得られるようになったといえども、学校も職場も、社会も個人もメンタルヘルスの問題を解決したり抱えたりできなくなっているのは、それはそれでひとつの問題でしょう。

 こうした視点で平成30年の社会の変化とメンタルヘルスを振り返るなら、獲得したものだけが大きいのではなく、喪失したものもきっと大きかったのだろうと、私は思わずにいられません。

【前編を読む】「あ~あ、人生やっちゃったね…」一流アイドルから会社員ライターに転身した大木亜希子が初対面の男性からかけられた“衝撃の言葉”

(熊代 亨)

健康について/ストレスを感じるか


(出典 news.nicovideo.jp)

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