MinecraftをAIがプレイ、10分で「ダイヤモンドのツルハシ」を高速作成 米OpenAIが技術開発 | ニコニコニュース


 米OpenAIの研究チームが開発した「Video PreTraining (VPT): Learning to Act by Watching Unlabeled Online Videos」は、人間がプレイするMinecraftマインクラフト)の映像から複雑な動作を学習するモデルだ。学習したモデルは、熟練した人でも20分以上かかるダイヤモンドツールの作成を10分程度で成し遂げ、その有効性を示した。 【その他の画像】  人がプレイしたマインクラフトプレイ動画Web上に多く存在する。今回のモデルはこの膨大な動画データで学習するわけだが、これら動画からは何が起きたかが分かるだけで、マウスの動きやキーの押し順を正確に知ることはできない。つまり、ラベルが付いていない。  そこで研究チームは半教師あり模倣学習「Video PreTraining 」(VPT)を開発し、この課題に挑戦する。  VPTではエージェントがラベルなし動画データを直接学習するのではなく、まず少量のラベル付き動画データ100時間程度)を使用し、動画の各ステップで実行されるマウスの動きとキーの押し順を予測するモデル「Inverse Dynamics Model」(IDM)を学習する。次に、学習したIDMで膨大なラベルなし動画データサバイバルモードのみ約7万時間)を学習して複雑な行動を習得する。  学習したVPTは映像の各ステップで取られた行動とマウスの動き、キーの押し順を予測する。ここでいう行動とは、「豚を狩って食べる」「ジャンプを繰り返して自分の下にブロックを置き自分を高くする」「原木を集めて作業台を作る」など複雑な動作を指す。  研究チームモデルの有効性を評価するため、強化学習で微調整を行いサバイバルモードダイヤモンドツルハシを作成するという実験を行った。ダイヤモンドツルハシを作るには、長くて複雑な一連のサブタスクが必要である。原木集めから始まり、作業台、木のツルハシ、石、石のツルハシ、かまど、鉄鉱石、鉄、鉄のツルハシダイヤモンドと段階を踏んでダイヤモンドツルハシが作れるようになる。  その結果、10分でダイヤモンドツルハシの作成に成功した。通常このタスクを人間が行うと、平均20分以上(2万4000アクション)かかるそうで、2倍以上の速度で達成したことになる。  この結果から、Web上にある膨大な量のラベルなし動画データを効率よく学習できることが分かった。またマウスの動きとキーの押し順は一般的な人のインタフェースであり、他への応用も良好な結果を生み出す可能性が示された。  Source and Image Credits: Bowen Baker, Ilge Akkaya, Peter Zhokhov, Joost Huizinga, Jie Tang, Adrien Ecoffet, Brandon Houghton, and Raul Sampedro.“Video PreTraining (VPT): Learning to Act by Watching Unlabeled Online Videos”  ※テクノロジーの最新研究を紹介するWebメディアSeamless」を主宰する山下裕毅氏が執筆。新規性の高い科学論文を山下氏がピックアップし、解説する。
ダイヤモンドのツルハシを作成する場面


(出典 news.nicovideo.jp)

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【漫画】『おにももがたり』をご紹介!

どっちもビジュアル良い👍

【元記事をコミックナタリーで読む】柳明弌の新連載「おにももがたり」が、本日6月27日KADOKAWAWebマンガサイト・ヤングエースUPで開始した。「おにももがたり」は桃太郎に討たれた鬼の子孫・甘露と、桃太郎の子孫である少女・すももの物語。「人を惑わす鬼の眼」を祖先から色濃く受け継いだ甘露は、その力を制御できず、他人に迷惑をかけないようにと屋敷にこもって生活していた。桃太郎の子孫でありながら鬼と友達になりたいというすももは、鬼の血に振り回されるばかりで自信が持てない甘露に「りっぱなおににそだてましょう!」と宣言する。
「おにももがたり」キービジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)

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【復活】90年に販売したゲームコントローラー『サイバースティック』が30年ぶりに登場!


 電波新聞社は1990年代に販売していたゲームコントローラー「サイバースティック」を復刻し、セガのミニゲーム機「メガドライブミニ2」と同時に発売すると発表した。価格は1万9800円10月27日に発売する。 【その他の画像】  USB接続に対応したアナログスティックコントローラーメガドライブミニ2に接続すると収録されている「アフターバーナーII」などアナログ操作対応のシューティングゲームを「ゲームセンターさながらに楽しめる」という。デジタルモードでは全てのゲームを操作できる。  当時の開発資料を基に復刻した。製造も当時と同じユニオン電子工業が担当する。外形寸法は412(幅)×144(奥行き)×159(高さ)mm。重量は1400g。  メガドライブミニ2は1993年発売のセガ「メガドライブ2」をミニチュアサイズで再現したゲーム機。「アウトラン」や「アフターバーナーII」「ファンタジーゾーン」など50タイトル以上を収録する(一部未公開)。10月27日に1万978円で発売する。  サイバースティックはシャープX68000」向けに発売したアナログ対応コントローラーゲームセンターの花形だったアフターバーナーIIなどのシューティングゲームを自宅で体験できるとして当時話題になった。
サイバースティック


(出典 news.nicovideo.jp)

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【名作】『聖剣伝説』シリーズが本日で31周年!

4のフルリメイクを待っていますぞ!

 2022年6月28日(火)、聖剣伝説シリーズ31周年を迎える。 アクションRPGにはじまり、さまざまなジャンルへと発展してきた本シリーズは、美しいグラフィックや音楽、魅力的なキャラクターたちによって人気を確立してきた。本稿では、30年を超える歴史を持った『聖剣伝説』をあらためて振り返っていきたい。
聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-
(画像はスクウェア・エニックス公式サイト『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』より)
文/夏川77

『ファイナルファンタジー』の外伝作品として始まった『聖剣伝説』シリーズ

 シリーズの始まりは、ゲームボーイ向けに1991年6月28日に発売された聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜(以下、初代『聖剣伝説』)だ。
 本作のみ「ファイナルファンタジー外伝」と銘打たれているように、既に人気を博していたファイナルファンタジー(以下、『FF』)シリーズの派生作品と位置づけられていた。そのため、作中にチョコボ飛空艇ケアル」「ファイアといった魔法が登場している。 ゲームの内容としては、コマンドRPGの『FF』シリーズとは異なり、見下ろし型画面を縦横無尽に操作するアクションRPGとなっている。
 また、戦闘がエンカウント方式だった『FF』と比べ、『聖剣伝説シリーズアクションに重きを置くぶん、移動と戦闘がシームレスに繋がっている点が特徴だった。
 そして初代『聖剣伝説』にはジョブシステムも存在し、4種のジョブの選択によってステータスの上がり方に差が出るようになっていた。
聖剣伝説-ファイナルファンタジー外伝-
(画像はスクウェア・エニックス e-STORE『聖剣伝説コレクション』販売ページより)
 第2作は、スーパーファミコン1993年8月6日に発売された聖剣伝説2。『聖剣伝説2』からシリーズ独自の要素が強化され、『FF』外伝という位置づけから独立したシリーズとして歩み始めることになる。
 そもそも『聖剣伝説2』は『FF』シリーズの4作目として企画されており、スーパーファミコン用のCD-ROM作品として、クロノトリガーの題で設計されていたものだった(出典:電撃オンライン)。諸般の事情により当初の案のまま発売されることは叶わず、『クロノトリガー』は形を変えて新しくプロジェクトを作り直し、『FF』を題さなかった本作は『聖剣伝説2』として世に出ることになる。 『聖剣伝説2』はシリーズ初のマルチプレイ対応作品でもある。2Pコントローラによる2人プレイは勿論のこと、マルチタップを使用すれば最大3人での同時プレイが可能であった。
 また、『聖剣伝説』の特徴として広く知られるリングコマンドが誕生したのも本作からである。キャラクターの周りに円状にアイコンが登場するリングコマンドは、移動と戦闘がシームレスな本作に非常にマッチしたUIであった。 本作の美しい2Dグラフィック、音楽、壮大なストーリー、感動のエンディングは、多くのプレイヤーの心を打った。そして、「マナ」が満ちる世界の破壊と創造という『聖剣伝説』の根幹を成すサーガが、本作以降のシリーズを通して描かれることになっていく。
聖剣伝説2
(画像は『聖剣伝説コレクション』公式サイトより)
 2年ほどの時を経た1995年9月30日、同じくスーパーファミコン向けに聖剣伝説3が発売。
 基本的なシステムは前作を踏まえつつ、美しい2Dグラフィックはさらなる向上を見せた。本作の最大の特徴は、ゲーム開始時に主人公と仲間2名の計3名を選択することでメインストーリーが大きく3つに分かれるトライアングルストーリーと呼ばれるシステムである。プレイアブルキャラクターは全部で6名登場し、選んだキャラクターによって発生するイベントや会話も細かく変化する物語の幅広さが魅力のひとつだ。 また、本作ではクラスチェンジシステムが採用されている。各キャラに初期職にくわえ光3種・闇3種の計6種(クラス4はリメイク版のみ? 要確認)のクラスが用意され、サポート寄りか、アタッカー寄りか、といった戦闘時の性能が変化していく。
 また、シリーズで初めて昼夜と曜日のシステムを搭載したのも本作である。
 本作は主要なキャラクターの人気が非常に高いことでも知られる。『聖剣伝説シリーズが今日に至るまで愛される背景には、世界に生き生きと息づくキャラクターたちの魅力が大きな役割を果たしていることは間違いないだろう。
聖剣伝説3
(画像は『聖剣伝説コレクション』公式サイトより)
 1999年7月15日ハードウェアプレイステーション(以下、PS)に変わり、聖剣伝説LEGEND OF MANA~』(以下、『LoM』)が発売。
 ナンバリングが付けられていない本作はシリーズの外伝的な位置づけであり、メインシナリオは存在するものの、多数のミニシナリオプレイヤーの好きな順で攻略していける自由度の高さが大きな特徴であった。
 本作はワールドマッププレイヤー自身で作るランドメイクシステムが採られている。町や森、洞窟や海辺などを世界のどこに配置するかは全てプレイヤーに委ねられている。 また、本作はゲーム開始時に主人公を男女のどちらかから選択するが、前作『聖剣伝説3』と打って変わって一言もしゃべることはない(一部例外を除く)。マナの樹をめぐるストーリーであることは変わらないが、本作では『聖剣伝説3』までのような壮大さは抑えられ、話の主軸は主人公ではなくマナの世界で生きる「人々」にある。本作は外伝として『聖剣伝説』の世界の見せ方を新しく提示したと言えるだろう。
聖剣伝説 Legend of Mana
(画像は『聖剣伝説 Legend of Mana HD リマスター』公式サイトより)
 そして2003年8月29日ゲームボーイアドバンス向けタイトルとして『新約 聖剣伝説(以下、『新約』)が登場。『LoM』から『新約』が世に出るまでの間に、開発会社のスクウェアは形を変え、スクウェア・エニックスという新しい会社へと生まれ変わった。『新約』はスクウェア・エニックスから出た「初」のゲームボーイアドバンス作品でもある。 ゲーム内容としては、ゲームボーイ向けのモノクロ作品だった『1』をリメイクしたものが本作であり、ゲーム開始時に主人公を男女どちらかから選択できるようになった。
 男主人公ストーリーは原作の初代『聖剣伝説』に準拠しており、女主人公は『1』に登場したヒロインの視点からストーリーを掘り下げる内容となっている。また、『1』を「ファイナルファンタジー外伝」としてではなく、『聖剣伝説シリーズとして、用語の整備などを含めてリメイクしている点が特徴だ。そして通信機能によってパーティメンバーを別のプレイヤーが操作できるマルチプレイにも対応している。
新約 聖剣伝説
(画像はスクウェア・エニックス公式サイト『新約 聖剣伝説』より)

さまざまなジャンルとプラットフォームで展開された「World of MANA」プロジェクト

 2006年は『聖剣伝説』にとって、ゲームとしては3作品、マンガ聖剣伝説 PRINCESS of MANAも含めると同時期に4作もシリーズ作品が登場した年であった。 これは2005年のE3で発表があったWorld of MANAというプロジェクトによるもので、最初に発売されたのは2006年3月2日ニンテンドーDS用作品聖剣伝説DS CHILDREN of MANA(以下、『CoM』)である。 携帯機向けの本作は4人までのマルチプレイに対応している。本作は独自の新たな装備品として「ジェムシステムを採用しているが、マルチプレイを行うことで強力なジェムを入手することができた。 本作はゲーム開始時に4種類の主人公から1人を選べるが、ストーリーに大きな変化はなく、扱える装備品も変わらない。ゲーム内容としては、マップランダム生成のダンジョンに潜っていき、戦闘内容によって変化するリザルトで高ランクを目指し、より良質なアイテムを求めるという内容になっている。短時間での周回が可能で、携帯機らしいライトな遊び心地が実現されている。
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA
(画像は任天堂『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』公式サイトより)
 同年の年末、2006年12月21日に、PS2タイトル聖剣伝説4が登場。シリーズ初のフル3D作品であり、丸太や岩などの「MONO(モノ)」と呼ばれるオブジェクトの動きを物理演算システムで再現している点が特徴であった。 ゲームの内容としては、剣・ムチ・パチンコの3種の武器を活用しながら、フィールドに存在するMONOを利用したアクションステージクリアしていく内容となっている。主人公レベルアップは各ステージで区切られており、新たなステージに行くとレベルリセットされる点が、従来の経験値や熟練度によるRPG要素の強いゲームデザインと一線を画している。 ストーリーとしては、聖なる島イルージャの樹の村が強国に侵攻されたことをきっかけに、世界と大樹の成り立ちが解き明かされることになってゆく、『聖剣伝説シリーズの「はじまり」の物語である。このストーリーは前述の『CoM』と繋がっており、『4』の10年後の世界が『CoM』となっている。
聖剣伝説4
(画像はスクウェア・エニックス e-STORE『聖剣伝説4』販売ページより)
 『CoM』発売から『4』発売までの間に前後して、2006年10月18日にはシリーズ初のフィーチャーフォン向けアプリ聖剣伝説 FRIENDS of MANAが配信されている(2011年2月28日サービス終了)。
 こちらは世界設定が『LoM』と共通しており、作中の年代は「『LoM』の数年前」を想定した外伝作品であった。フィーチャーフォン向けながら『聖剣伝説』らしいアクションは健在であり、2Dグラフィックも美しく再現されている。
聖剣伝説 FRIENDS of MANA
(画像はスクウェア・エニックスの公式プレスリリースより)
 続いて2007年3月8日にはニンテンドーDSタイトル聖剣伝説 HEROES of MANAが登場。本作は従来のアクションRPGからジャンルを変え、シリーズ初のリアルタイムストラテジー作品となっている。本作では、従来の作品で「ペット」として連れ歩くこともあったモンスターたちが、「MOB(モブ)」と呼ばれる戦闘ユニットとなって登場する。MOBを配置して指示を出し、ステージ開始時に表示される勝利条件を満たしてクリアを目指すのが本作の流れだ。 ストーリーとしては『聖剣伝説3』と繋がっており、同作で古代遺跡として登場する「ペダン王国」の物語が主軸となっている。まだペダン王国が滅亡していない、『聖剣伝説3』の19年前の世界だ。
聖剣伝説 HEROES of MANA
(画像は任天堂『聖剣伝説 HEROES of MANA』公式サイトより)
 その後『聖剣伝説シリーズは多機種への移植を展開し、新作の登場までしばらくの時を要することになる。 2013年3月5日フィーチャーフォンiOSAndroid向けアプリとして聖剣伝説 CIRCLE of MANAが登場(2015年9月30日サービス終了)。こちらは過去作で人気を博したキャラクターたちが登場する、デジタルカードゲーム的な作品であった。カードデッキを組んでバトルに挑み、強力なボスと対戦するのが本作の流れである。
聖剣伝説 CIRCLE of MANA
(画像はグリー公式ニュースより)
 続いて2014年3月6日iOS向けに聖剣伝説 RISE of MANA(以下、『RoM』)が登場(2016年3月31日サービス終了)。のちにはAndroidPS Vita向けにも配信されている。
 フル3D作品で、明るい色使いによる絵本のような可愛らしい画面でありながら、マナの樹をめぐるアクションRPGであり、等身の低いキャラクターの軽快なアクションがあり、『聖剣伝説シリーズエッセンスを集約させた作品となっていた。

歴代の名作たちが次々にリメイク

 そして2016年2月4日には、iOSAndroidPS Vita向けに聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』フル3Dリメイク作品が登場(欧米版のタイトルは『Adventures of Mana』)。初代『聖剣伝説』のリメイク作品としては既に『新約』が存在するが、本作ではあまり大きなアレンジを加えておらず、女主人公編は存在しない。かつて容量的な問題でカットされた演出を新たに採用する、といった方向性でのリメイクとなっている。 本作は敵のモデリングなどを『RoM』から流用している部分があり、対応ハードも共通させ操作感を大きく変えないことで、RoM』を遊んだプレイヤーにも親しみやすい作りとなっていた。
聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝- リメイク
(画像はAmazonアプリストア『聖剣伝説 -ファイナルファンタジー外伝-』販売ページより)
 続く2017年6月1日には、Nintendo Switch向けに聖剣伝説コレクションが登場。ゲームボーイスーパーファミコンで展開されたナンバリング3作を移植した作品であり、本作で初めて『聖剣伝説シリーズプレイすることが叶ったプレイヤーも多かったと思われる。
聖剣伝説コレクション
(画像はスクウェア・エニックス e-STORE『聖剣伝説コレクション』販売ページより)
 そして2018年2月15日PS4PS VitaSteam聖剣伝説2 SECRET of MANAが登場。聖剣伝説2』のフル3Dリメイク作品である。アクションは初代『聖剣伝説』の3Dリメイクと同様見下ろし型で、キャラクターにはボイスが付き、より臨場感が溢れるドラマが紡がれている。
聖剣伝説2 SECRET of MANA
(画像は『聖剣伝説2 SECRET of MANA』公式サイトより)
 2年ほど月日を経て、2020年4月24日にはNintendo SwitchPS4Steam聖剣伝説3 TRIALS of MANAが登場。こちらは聖剣伝説3』のフル3Dリメイク作品だ。
 元々人気の高かった『聖剣伝説3』のキャラクターたちが3Dグラフィックで新たに描かれたことで、旧作プレイヤーたちからも再び好評を博した作品である。アクションパートは見下ろし型ではなく3人称視点になったが、キャラクターの等身が上がっている本作ではよりプレイの没入感を増す役割を果たしている。
聖剣伝説3 TRIALS of MANA
(画像はニンテンドーeショップ『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』販売ページより)
 続いて2021年6月24日Nintendo SwitchPS4Steam向けに聖剣伝説 Legend of Mana HD リマスターが登場。後にはiOSAndroid版も発売された。
 かつてPSで発売された本作をHD画面向けに再構成し、絵本のような美しい2Dグラフィックはそのままに、設定から「エンカウントなし」を選択できるなど、より遊びやすさが向上した設計になっている。
聖剣伝説 Legend of Mana HD リマスター
(画像は『聖剣伝説 Legend of Mana HD リマスター』公式サイトより)

最新作『聖剣伝説 ECHOES of MANA』や新アニメなど、広がり続ける『聖剣伝説』の世界

 そして2022年4月27日iOSAndroid向けに最新作の聖剣伝説 ECHOES of MANAが配信された。
 本作の特徴は新しい主人公による新規のストーリーが展開されながら、各章で過去のシリーズ作品に登場したキャラクターストーリークロスする点にある。横スクロール画面のアクションパートは遊びごたえがあり、楽しくて爽快な『聖剣伝説』らしさを継承している。
聖剣伝説 ECHOES of MANA
(画像は『聖剣伝説 ECHOES of MANA』公式サイトより)
 詳しいゲーム内容については以下の関連記事を参考にされたい。  そしてさらに現在、『聖剣伝説 Legend of Mana』からのメディアミックス作品として同作の「宝石泥棒編」のアニメ化企画聖剣伝説 Legend of Mana -The Teardrop Crystal-』が進行中である。
 公開は2022年。「宝石泥棒編」は同作でも屈指の人気シナリオのため、どのような映像化がなされるのか、今からワクワクが止まらない。 ちなみに『LoM』は発売当時の約20年前にも既にメディアミックス展開がされていた。それぞれ原作のゲームとは多少異なる味付けがされているが、そのような内容でも「楽しい」「こういうのもアリ」と思える自由度の高さが『LoM』という作品の懐の深さを物語っている。
『聖剣伝説 Legend of Mana』のメディアミックス
筆者の所蔵品
 発売から20年以上経つ現在でも、アニメ化が驚きと喜びをもって受け入れられる下地には、『LoM』ならびに『聖剣伝説シリーズが色あせないマスターピースとして人々の心を打ち、脈々と愛されてきた歴史がある。 シリーズ第1作の登場から30年以上の月日の中で、アクションRPGとしてだけではなく時代ごとの進化を遂げてきた『聖剣伝説シリーズ。その魅力はアクション操作やリングコマンドに代表される没入度の高い作り込みであり、美しいグラフィックや音楽であり、キャラクターたちを真摯に掘り下げたストーリーにあった。 最新作『聖剣伝説 ECHOES of MANA』に継承されたそれらの要素は、今後どのようにプレイヤーの心に響いてゆくのだろうか。31周年を迎えたシリーズの今後にも期待したい。『聖剣伝説』シリーズ公式Twitterアカウントはこちら


(出典 news.nicovideo.jp)

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【漫画】『S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。』をご紹介!

竜騎士ってかっこいい👍

【元記事をコミックナタリーで読む】三木なずな原作によるひそな「S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。」1巻が、本日6月27日に発売された。小説を原作としたコミカライズ作品だ。「S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。」の主人公・シリルは、竜と話ができるため竜騎士となりS級ギルド・リントヴルムに所属するが、竜を道具としか思わず酷使する方針に反発。ギルドをクビになり、野良の竜騎士として仕事を始める。なまけてばかりで使い物にならないと格安で売られている竜を購入して仕事をしたい環境を整えたり、美人の手紙を届けるという仕事で女好きな竜を選びやる気を引き出したり、竜の言葉がわかるシリルならではのやり方で成果を上げていく様子を描く。
「S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。」1巻


(出典 news.nicovideo.jp)

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マインクラフトにプレイヤー通報システムが追加。「プライベートサーバー利用まで禁止」にやり過ぎとの声も | ニコニコニュース


大人気のサンドボックスゲームMinecraftマインクラフト/略称マイクラ)』は10年以上前にリリースされて以来、プレイヤーが自分でプライベートサーバーを立てて、そこでプレイする人たちに対するルールを自由に管理できるようになっています。   しかし運営元のマイクロソフト(以下「MS」)は今後、プライベートサーバーや同社の定額制プランRealms Plus」で利用できるサーバーを含む、すべてのオンラインプレイからプレイヤーアクセス禁止にする場合があるアップデートを展開すると発表しました。   先週初め、MSは(PCで遊べる)Javaマイクラ1.19.1のプレリリース版を発表しました。この最新版では、チャットの暴言を報告できるプレイヤー通報システムが試験的に実装され、「報告されたプレイヤーは、モデレーターの審査後にオンラインプレイRealmsから追放される」ようになりました。   さらに更新された「なぜ私はマイクラから追放されたの?」ページでは、アクセス禁止になったプレイヤーは、あらゆるプラットフォーム(Java版以外)のマイクラサインインすると「追放された」メッセージが表示されるとも告知しています。
Microsoft
  そこには「禁止されたプレイヤーは、サーバーでのプレイRealmsへの参加、マルチプレイヤー・ゲームのホストや参加、マーケットプレイスの利用もできない」と申し渡されています。また、Minecraft Earthにもアクセスできず、Xboxプレイヤーは自分のワールドにも入れなくなるとのことです。   一応MSは「当社は、Minecraft EULAおよび当社の利用規約の明白な違反を除いて、プライベートサーバーに介入することはありません」と述べており、わざわざ個人サーバーに出向いてまでプレイヤーを罰することはないとも示唆しています。   さらに、不正確または無関係な通報をわざと送信したり、他の人にも同じことをするように煽ったりして通報システムを悪用すると「あなたのアカウントに影響を及ぼす可能性がある」ともクギを刺しています。そしてBANアクセス禁止)されたプレイヤーは、BANが不当だと感じた場合、異議申し立てをできるようになるそうです。   それでも、通報システムの悪用を懸念する声は少なからず上がっています。たとえば「Mojangマイクラの開発元でMSの子会社)の意図が良いものである可能性が高いとは理解していますが、荒らしは“必ず”ウソの通報で人々を追放させるだろうし、それに対して運営側ができることはほとんど何もないでしょう」と反応する声もあります。   一般のオンラインゲームのように運営側が一括してサーバーを管理していれば問題は少なそうですが、Minecraftservers.orgには3万1000ものプライベートサーバーが登録されており、これは全体のごく一部に過ぎないとも思われます。新たな通報システムが、大混乱を引き起こさないように祈りたいところです。 Source:Ars Technica
マインクラフトにプレイヤー通報システムが追加。「プライベートサーバー利用まで禁止」にやり過ぎとの声も


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