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「ひきこもり」の表現 “社会的距離症候群”に変更を 専門家
「ひきこもり」の表現 “社会的距離症候群”に変更を 専門家
「ひきこもり」の人たちへの支援について考えるセミナーが大阪 泉佐野市で開かれ、参加した専門家は、「ひきこもり」という表現についてほかの人との心理的な距離がある状態を反映していないとして、変更するべきだと提言しました。
このセミナーはひきこもりの人たちを支援しているNPO法人が開き、行政の担当者や当事者の家族などおよそ150人が会場やオンラインを通して参加しました。

この中で、ひきこもりの実態に詳しい山口大学大学院の山根俊恵教授は、新型コロナウイルスの影響でひきこもりの人たちが行政の窓口などで相談できる機会が減っているとしたうえで、コロナ禍でも相談できる体制を確保することが重要だと指摘しました。

そして、山根教授は、「ひきこもり」という表現によって室内に閉じこもっているというイメージが広まっているものの、実際には買い物などで外出する人も多いとして、ほかの人と心理的な距離があることを表す、「社会的距離症候群」という呼び方を代わりに使うべきだと提言しました。

セミナーを主催した「NPO法人精神医療サポートセンター」の田邉友也代表理事は、「『ひきこもり』の問題はなかなか正しく理解されていないが、それぞれの立場の人たちができる支援の在り方を考えて連携しながら質の高い支援を届けたい」と話していました。

【日時】2021年09月26日 12:52
【ソース】NHK

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「秘密結社 鷹の爪」スピンオフアニメが10月放送!吉田勝子がSDGsを解説 | ニコニコニュース



【元記事をコミックナタリーで読む】

TVアニメ秘密結社 鷹の爪」のスピンオフアニメ「吉田勝子のヤバイわ!SDGs ~荒ぶる!トラブルサステナブル!~」が、10月4日よりABCテレビで放送され、YouTubeで配信される。

「吉田勝子のヤバイわ!SDGs ~荒ぶる!トラブルサステナブル!~」は、「秘密結社 鷹の爪」の戦闘主任である吉田くん従姉妹とされる謎の女性・吉田勝子が活躍する全13話の作品。さまざまな社会課題の解決を目指す世界規模の取り組み・SDGs持続可能な開発目標)を多くの人と共有するため、朝日放送テレビが展開する「アスミライ プロジェクト」の一環として制作される。

アニメが企画されたきっかけは、「秘密結社 鷹の爪」を手がけたFROGMANによって、YouTubeで動画シリーズ「見るだけで、一歩前へ進めるシリーズ」が立ち上げられたこと。同シリーズリモートワークが当たり前になってきた情勢を踏まえ、今まで会社で行なわれていた研修の内容を、気軽に学べるようにと作られた。3月には同シリーズより、SDGsを勝子が解説する作品を公開。この動画が多くのユーザーに視聴されたことから、「吉田勝子のヤバイわ!SDGs ~荒ぶる!トラブルサステナブル!~」が放送される運びとなった。

作品の舞台は、社内でSDGsに対する否定的な意見が相次いでいる獣道電子産業。その特殊総務課に所属している勝子が社員たちに次々と喝を入れ、SDGsに対する誤解を解いていく。監督・脚本・キャラクターデザインFROGMANアニメーション制作はDLEが務め、音楽はEYRIEが担当。声優を矢野妃菜喜、上野アサ、FROGMANが演じる。そしてテーマ曲はEYRIE「Victory Girl」に決まった。

FROGMANは「かつての私のように、人から学ぶことに消極的な人たちへ、ストレスなく学んでもらえるコンテンツ作りに興味が向かい、そこで生まれたのが吉田勝子です」とコメント。「SDGsが掲げる目標は、私たちにとって喫緊の課題です。SDGsに懐疑的な人も、そもそも関心が無い人も、ぜひ本作をご覧ください」と語っている。

FROGMAN(監督・脚本・キャラクターデザイン・声優)コメント

かつて私は、人から学びを請うことに消極的な人間でした。
しかしシナリオアニメーションの作成法を後輩たちに教える中で、私が数カ月、いや数年かかって習得したものを後輩たちはいとも簡単に習得していきました。
私はその姿を見て、自分はなんて遠回りをしてしまったのか?素直に人から学びを請えば、もっと時間を有効に使えたはずなのにと後悔しました。
そしてかつての私のように、人から学ぶことに消極的な人たちへ、ストレスなく学んでもらえるコンテンツ作りに興味が向かい、そこで生まれたのが吉田勝子です。

そして吉田勝子は、知識よりも意識を伝えることを得意としています。
それは物語により、
昨今、知識として頭にはあれど、意識が追い付かず、誤解されがちな大切なことが溢れています。
経営者ならば、いかに会社の理念を従業員に浸透できるのか?
親ならば、どうやって子供たちに勉強の大切さを伝えられるのか?
そして未だ炎上するジェンダー問題や人権問題、どうすれば人々の目線を合わせられるのか?
特にSDGsが掲げる目標は、私たちにとって喫緊の課題です。
SDGsに懐疑的な人も、そもそも関心が無い人も、ぜひ本作をご覧ください。

矢野妃菜喜コメント

一の谷を演じさせて頂きました矢野妃菜喜です。前から鷹の爪のことは知っていたので、この作品に出演できると知った時はとても嬉しかったと共に、「あの世界観に溶け込めるかな?」という少しの不安もありました。
本作はちょっと難しいSDGsのことを丁寧に解説してくれており、私自身も作品を通じて学ぶことが多かったです。
私と同じ世代の方、そしてSDGsについてまだしっかりと理解できていない方にも見て頂きたいなと思っております。

EYRIE(音楽担当)コメント

台風の目のように周りを巻き込みリードしていく吉田勝子というキャラクターの勢いや強さを軸に、前向きなイメージを織り込んだ楽曲をピアノ連弾+ドラムというシンプルかつ迫力ある編成で書き下ろしました。テンポ感よく、時折パンチのあるパワーワードを繰り出しながらSDGsをとっても分かりやすく解説してくれる勝子さんのお陰で、私たちも自然とSDGsについて当事者意識を持つことができました!

「吉田勝子のヤバイわ!SDGs ~荒ぶる!トラブル!サステナブル!~」

放送情報

ABCテレビ2021年10月4日(月)23:10~

配信情報

YouTubeアスミライ プロジェクト」公式チャンネル放送終了後公開

スタッフ

監督・脚本・キャラクターデザインFROGMAN
声優:矢野妃菜喜、上野アサ、FROGMAN
音楽担当:EYRIE
アニメーション制作:DLE

「吉田勝子のヤバイわ!SDGs ~荒ぶる!トラブル!サステナブル!~」ビジュアル


(出典 news.nicovideo.jp)

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【悲報】「経験人数」が多いほど、男は自尊心が高くなる | ニコニコニュース



あまりにも残酷で無慈悲な結果が示されてしまいました。詳細は以下から。

ジャーナル「Personality and Individual Differences」への報告により、男性にとって性交に成功することが強く自尊心と結びついていることが明らかにされました。

研究を主導したDavid P. Schmitt氏とPeter K. Jonason氏は、自尊心が他者から社会的に認められるための「ものさし」の役割を果たすとする「ソシオメーター理論」に基づいて研究を行いました。

その中で彼らは、自尊心が生存に重要な適応能力、例えば短期間で性交に至れることなどによって測られ、そうした能力を持つことが自尊心を高めるのではないかと考えました。

研究では、自身の設立したInternational Sexuality Description Project(ISDP)で、世界各国の100人以上の科学者と共同研究した際のデータを使用。このデータは北米、南米、東欧、西欧、南欧、アフリカオセアニア東アジア、東南/南アジア、中東の10の地域で、1万6000人以上にも及びます。

アンケートでは多様な人口統計学的な指標に加え、自尊心の評価や過去1年間の性的なパートナーの数を質問。

その結果、8つの地域で男性が女性よりも自尊心が高い結果に。アフリカ東アジアだけは統計的に有意ではないものの、女性の方が自尊心が高くなりました。

そしてすべての地域で、男性の自尊心は過去の「経験人数」と正の相関関係があることが示されました。ただし4つの地域では差が少なく、有意差を下回っていたとのこと。

また、すべての地域で男性の方が経験人数と自尊心の関連が女性よりも強く、これは上記の4つの地域でも示されました。

研究者らは次に、ワンナイトラブ的な短期的な性的関係を望むことがこの関連性に影響するかを調査しました。ですがその影響は認められず、短期的な性的関係を望む人が多い文化の地域に住んでいても影響はありませんでした。

結論としては、男性は短期的な性的関係を求めているかどうかにかかわらず、経験人数が多いほど自尊心も高まる傾向にあるということに。

男たちの「臆病な自尊心」が本当の自尊心になるために必要なのは何だったのか。あまりにも残酷で無慈悲な結論と言えそうです。

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【悲報】「経験人数」が多いほど、男は自尊心が高くなる


(出典 news.nicovideo.jp)

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『リーグ・オブ・レジェンド』初のアニメシリーズ、Netflixで11月配信 出演は上坂すみれ&小林ゆう | ニコニコニュース



 プレイヤー人口1億人超のPCオンラインゲームリーグ・オブ・レジェンド』初のアニメシリーズArcane(アーケイン)』が、11月7日12時よりNetflixで世界に向け配信されることが決定した。『Arcane』の日本語吹き替え版には上坂すみれジンクス役)、小林ゆうヴァイ役)など豪華声優陣が出演する。

【画像】怪しい…アニメ『リーグ・オブ・レジェンド』のビジュアル

 『Arcane』は、3つの異なる幕で構成され、それぞれの幕は3つのエピソードから構成。第1幕のエピソード1~3では、二人の姉妹の始まりにフォーカスした内容で日本時間11月7日12時に公開。第2幕のエピソード4~6は1週間後の日本時間11月14日から、第3幕のエピソード7~9は日本時間11月21日に公開される。

『リーグ・オブ・レジェンド』初のアニメシリーズ 『Arcane』11月に配信へ


(出典 news.nicovideo.jp)

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モンハン「タマミツネの太刀」を自作 クオリティもこだわりも凄かった | ニコニコニュース



 2004年の第一作目発売以来、根強い人気を誇るゲームソフトモンスターハンターシリーズ」、通称「モンハン」。モンハンの魅力と言えば大型モンスター討伐はもちろん、討伐時に手に入る「素材」を使用し、強くてカッコいい装備品を作ってキャラクターを強化できることも人気の要因のひとつ。

 モンスターそれぞれの特徴を捉えた魅力ある装備が多数登場しますが、中でも人気の高いモンスターである「タマミツネ」の素材を使用した「太刀」を再現した作品がツイッターで3万件もの「いいね」をあつめています。

【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】

 作品を制作したのはツイッターユーザーkoishiさん(@koishi252040)。koishiさんは趣味で10年ほど前からコスプレの衣装や小道具を制作。はじめの2年は自身もコスプレをして楽しんでいたそうですが、以降はモノ作りに大きな魅力を感じ、制作専門で活動をしているとのこと。

 今回の作品づくりは、設計や材料の調達から、組み立て、塗装を行い、実作業としてかかった日数は7日ほどとのこと。これだけの作品を7日で作ってしまうとは驚きですよね。

 koishiさんに作品制作のこだわりをうかがうと「少し変わっていると思いますが、私の制作方針は『クオリティも費用も、できるだけお手頃に』です」と、ちょっと意外な答えが。

 続けて、「コスプレは『高い技術で世界観を楽しむ』という楽しみ方も『ファン同士で交流を楽しむ』をいう楽しみ方もあります。しかし、できるだけ色々なキャラで、色々な交流を楽しみたいと思っても、コスプレは衣装代や場所代、交際費など、総合するとかなりお金がかかる趣味です。ですので、抑えられるところは抑えて作る、というのが制作方針になっています」と話すkoishiさん。インタビューを通してモノ作りに対する強いこだわりを感じました。

 こうして制作された作品には、もちろん多くの好意的な声が寄せられています。大きな反響に対しkoishiさんは「お褒めの声が多いのはとてもうれしく思いつつ、その大部分は『モンスターハンターという作品の歴史と品質』へのファンの好意・評価だと思っています。私自身への評価は『過分にすぎる』と恐縮しています」とどこまでも謙虚なコメント

 すでに高い完成度を誇る作品ですが、この時点で実はまだ未完成。「もう少しだけ手を入れれば完成」というタマミツネの太刀の完成を、モンハンシリーズのいちファンとしても楽しみに待ちたいと思います。

<記事化協力>
koishiさん(@koishi252040)

(山口弘剛)

モンハン「タマミツネの太刀」を自作 クオリティもこだわりも凄かった


(出典 news.nicovideo.jp)

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ビートたけし、政治家のコロナ対応に憤り 「責任を取る感じがない」  | ニコニコニュース



ビートたけし・北野武

26日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)で、ビートたけし政治家コロナ対応に苦言を呈した。


■コロナが蔓延する現状に持論

たけし新型コロナウイルスがいまだに蔓延する現状について、「完全にコロナがなくなることはない」と持論を展開する。

そして、「人の生活には必ずコロナは毎年のように出てくると思うんだけど、それがはやり風邪みたいな状態になるのが、一応収束の感じなんじゃないかね」と指摘。

さらに「俺が思うのは、インフルエンザに比べて、コロナというのは感染が強いの分かるけど、年間何万人が死んでんだってことを考えると、結構インフルエンザが流行したときの人数よりは、少ないような気がして」と話した。


■専門家は否定的な意見

日比谷クリニック副院長の加藤哲朗氏は「ワクチンもできて、抗体カクテル療法とかいろんな薬もできてきているので、戦える武器ができてきたのは間違いない」と話す。

しかし「まだインフルエンザと同等にはちょっと扱えないのかなっていうのが個人的な印象です」と付け加える。

また、たけしの弟子である東国原英夫も「これだけ感染対策をしているのに1年半で約1万5,000人が亡くなっている」と指摘し、「現時点ではインフルエンザと同等には扱えない」という見方を示した。

■政治家のコロナ対応に苦言

番組の終盤、たけしは「緊急事態宣言もこれだけだしたり終わったりしたら、なんだかわからない」と話す。

続けて「菅総理じゃ今度の選挙は勝てないって、勝つ相手が違うだろ。選挙じゃなくてコロナに勝てよ。それなのに、誰かが勇気を持って、今から法整備をちゃんと訴えて」と指摘。

最後に「正しいことは正しくやっちゃって、責任を取る感じがなくなったね、今の政治家はね。まあそういうことで。ちょっと頑張っていただいて。コロナ禍ってのは、あと何年続くんだろう」と嘆いていた。


■視聴者の反応は…

政治家に対するたけしの苦言に視聴者からは「その通りだと思う」「全政治家に聞いてもらいたい」「責任を取る政治家が本当にいなくなった」と同調の声が相次いでいた。

ビートたけし、政治家のコロナ対応に憤り 「責任を取る感じがない」 


(出典 news.nicovideo.jp)

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